01月20日(水)日経225ミニ先物 チャート分析

東京マーケット市場、午前中ザラ場の分析を行います。

夜間、レンジ28550円~28750円辺りでした。

本日、寄り付き価格28750円で取引開始しました。

当面、高値圏まで上昇したのか。短期的な下落の局面が発生しております。つまり、29000円に近づいてくると、海外投資家による利益を確定するための「売り」が発生しているという事なのでしょう。

当然のことながら、どこかの場面で「買い」ホールドすれば「売り」決済しなければならない。その様な場面に遭遇しているという事なのでしょう。つまり、高値圏で下落する局面というのは、相場において自然の出来事なので問題ないでしょう。

そして、今後29000円を目指す。ただし、ある程度の時間軸が必要なのかもしれません。いままで、順調に価格は上昇して行きました。昨年11月23000円辺りでした。そこから考えれば5950円程度上昇したことになります。

およそ、2か月半において「買い」バイアスが強かった。

なので、今度は「売り」バイアスが強くなったとしても問題はない。そのほうが相場の安定をキープできるわけです。あとは、本日の午前2時過ぎ、バイデン大統領の就任式が控えているので注目する予定です。

【米国市場】

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価、29800ドル~31300ドル辺り。

ナスダック総合指数、12500~13200ポイント。

S&P500株価指数、3700~3850ポイント。

原油価格は、1バレル40~65ドル辺り。

恐怖指数は、VIX15~35辺りが意識される。

現在、米国市場3つの主要指数、史上最高値の更新を継続しております。

ただし、高値圏になれば投資家は利益を確定しなければならない。その時期において、「売り」が発生して下落する可能性もあります。しかし、それは短期的な下落であって調整に過ぎない。その辺りを考えて、米国市場における相場を観測すればよいでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

FX取引、為替ドル円のレンジ予想です。

今週、102円60銭~104円60銭辺り。

およそ、2円(200pips)程度のレンジを想定しています。

為替ドル円は、いまだ中期的な下落トレンド相場です。

昨年、3月から12月にかけて⇒111円台→103円辺りまで円高進行しました。およそ、9か月間で約8円=800pips程度「円高」進行。今後の相場において、再び「円高」するのか監視する必要があります。

もしくは、サポート支持線である103円割れから「円安」へ回復することが出来るのか。

基本的に、為替相場は安定している時期が多い。しかし、超短期間のスピードで「円安・円高」進行へ進む場面があります。だからチャートの監視が必要です。

当面、中期的な円高進行が継続しているので、サポート支持線は101円台でしょうか。この辺りの「円高」進行までは想定しておきましょう。

【動画】本日 日経225ミニ先物 5分足チャート分析

01月20日(水)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

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