01月19日(火)日経225ミニ先物 チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

夜間、日経225先物ミニのレンジ28150円~28350円辺りに収束しました。米国市場は休場だったので出来高ボリュームが少なかった。ただし、価格は下落することなく停滞していました。

本日、寄り付き価格は28370円。

そして、ふたたび上昇しながら28500円を超えてきました。先週、29000円が射程圏内に入っていましたが下落しました。ただし、価格が上昇回復しているという事は、あの時は短期的な下落の局面に過ぎなかったという事なのでしょう。

当面、最高値圏は28750円~29000円ゾーン。本日、ここまで上昇するとは思えませんが、ある程度の時間をかけながら、ふたたび目指すような展開となっております。

【米国市場】

昨日、米国市場は休場でした。

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価、29800ドル~31300ドル辺り。

ナスダック総合指数、12500~13200ポイント。

S&P500株価指数、3700~3850ポイント。

原油価格は、1バレル40~65ドル辺り。

恐怖指数は、VIX15~35辺りが意識される。

明日、バイデン氏大統領の就任式が開催されます。

現在、米国市場3つの主要指数、史上最高値の更新を継続しております。

ただし、高値圏になれば投資家は利益を確定しなければならない。その時期において、「売り」が発生して下落する可能性もあります。しかし、それは短期的な下落であって調整に過ぎない。その辺りを考えて、米国市場における相場を観測すればよいでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

FX取引、為替ドル円のレンジ予想です。

今週、102円60銭~104円60銭辺り。

およそ、2円(200pips)程度のレンジを想定しています。

為替ドル円は、いまだ中期的な下落トレンド相場です。

昨年、3月から12月にかけて⇒111円台→103円辺りまで円高進行しました。およそ、9か月間で約8円=800pips程度「円高」進行。今後の相場において、再び「円高」するのか監視する必要があります。

もしくは、サポート支持線である103円割れから「円安」へ回復することが出来るのか。

基本的に、為替相場は安定している時期が多い。しかし、超短期間のスピードで「円安・円高」進行へ進む場面があります。だからチャートの監視が必要です。

当面、中期的な円高進行が継続しているので、サポート支持線は101円台でしょうか。この辺りの「円高」進行までは想定しておきましょう。

01月19日(火)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

※ランキング参加中です。

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村


日経225先物ランキング