01月18日(月)日経225ミニ先物 チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

先週の金曜日・夜間、日経225先物ミニのレンジ28150円~28550円辺りに収束しました。米国市場が軟調だったこともあり、日経225先物の価格は下落していきました。

そして、今週は重要な指標がたくさんあります。かなり、相場の読み方が難しいです。ただし、中期的には上昇トレンドが継続している。しかし短期的な下落の局面は発生する。なので、まだ価格は上昇して行く。そう考えて、下落した場面は「押し目買い」絞ってみる。

そして28000円~29000円の価格帯。

日本市場にとって未知数の価格帯となります。少ない出来高ボリュームに対して価格は変動します。だから、新規建玉をホールドする場合は、普段よりも建玉量を減らして余力を見積もる必要があります。あまり欲張ることなく相場を観測する事をお勧めします。

【米国市場】

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価、29800ドル~31300ドル辺り。

ナスダック総合指数、12500~13200ポイント。

S&P500株価指数、3700~3850ポイント。

原油価格は、1バレル40~65ドル辺り。

恐怖指数は、VIX15~35辺りが意識される。

米国市場は18日(月)・休場になります。

今週、20日(水)はバイデン氏大統領の就任式が開催されます。

現在、米国市場3つの主要指数、史上最高値の更新を継続しております。

ただし、高値圏になれば投資家は利益を確定しなければならない。その時期において、「売り」が発生して下落する可能性もあります。ただし、それは短期的な下落であって調整に過ぎない。その辺りを考えて、米国市場における相場を観測すればよいでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

FX取引、為替ドル円のレンジ予想です。

今週、102円60銭~104円60銭辺り。

およそ、2円(200pips)程度のレンジを想定しています。

為替ドル円は、いまだ中期的な下落トレンド相場です。

昨年、3月から12月にかけて⇒111円台→103円辺りまで円高進行しました。およそ、9か月間で約8円=800pips程度「円高」進行。今後の相場において、再び「円高」するのか監視する必要があります。

もしくは、サポート支持線である103円割れから「円安」へ回復することが出来るのか。

基本的に、為替相場は安定している時期が多い。しかし、超短期間のスピードで「円安・円高」進行へ進む場面があります。だからチャートの監視が必要です。

当面、中期的な円高進行が継続しているので、サポート支持線は101円台でしょうか。この辺りの「円高」進行までは想定しておきましょう。

01月18日(月)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

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