01月15日(金)日経225ミニ先物 チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

夜間、日経225先物ミニのレンジ28750円~28950円辺りに収束しました。本日、寄り付き価格は28845円で取引開始しました。そして週末・金曜日という事なのか、午前中において利益確定売りが発生して下落しております。

このように、高値圏になれば投資家は利益を確定しなければならない。だから、下落するのは当然の事でもあります。その後、売りの圧力を吸収することが出来れば、ふたたび上昇して行くという事なのでしょう。

つまり、ここから下落していったとしても29000円は射程圏内に入っています。要するに、来週に向けて、29000円突破を目指すようなシナリオは変わらないという事なのでしょう。

【米国市場】

NYダウ平均株価の終値・30991ドル。

ナスダック総合指数の終値・13112ポイント。

S&P500株価指数の終値・3795ポイント。

いづれにしても、米国市場3つの主要指数は史上最高値の更新を継続しております。つまり、このような時期は下落する要因が見当たりません。あくまで、短期的下落の場面に遭遇しても、ふたたび反発上昇するだけの圧力があります。

もし下落したとしても、それは短期的な下落であって調整に過ぎない。その辺りを考えて米国市場における相場を観測すればよいでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

為替ドル円は、103円80銭辺り。

為替ドル円は、中期的な下落トレンド入り。

昨年、3月から12月にかけて111円台→103円辺りまで円高進行しました。およそ、9か月間で約8円=800pips程度「円高」進行。今後の相場において、再び「円高」するのか監視する必要があります。

もしくは、サポート支持線である103円割れから「円安」へ回復することが出来るのか。

基本的に、為替相場は安定している時期が多い。しかし、超短期間のスピードで「円安・円高」進行へ進む場面があります。だからチャートの監視が必要です。

当面、中期的な円高進行が継続しているので、サポート支持線は101円台でしょうか。この辺りの「円高」進行までは想定しておきましょう。

※それでは、本日の動画をご覧ください。

01月15日(金)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

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