01月13日(水)日経225ミニ先物 チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

夜間、日経225先物ミニのレンジ28050円~28250円辺りに収束しました。当面、28000円の価格帯で上下を繰り返している様子が伺えます。そう考えると、まだ上昇の余地があるという事なのでしょう。

日経平均株価の225銘柄において、連日で高値を更新しております。つまり、まだ価格は上昇して行くという考え方で、相場を捉えたほうが「楽」であるという事になります。

当然、短期的な下落の局面なども警戒しなければなりません。ちなみに、下落するときのスピードは素早いです。海外投資家は、一気にポジション調整するので出来高ボリュームも膨らみます。

ただし、高値圏で利益を確定すれば、そのあとは緩やかに上昇する事になります。そして、過去の高値を更新しながら上昇して行く。これが、昨年11月より継続しているわけです。

なので、現在のような相場において、安易に「天井」と考えて「売り」急いでしまえば、海外投資家によって踏みあげられてしまうので、「売り」検討する場合は短期戦で考えておくのが理想であるという事なのでしょう。

【米国市場】

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価、30400ドル~31400ドル・上限未知数。

ナスダック総合指数、12500~13200ポイント・上限未知数。

S&P500株価指数、3700~3850ポイント・上限未知数。

原油価格は、1バレル40~65ドル辺り。

恐怖指数は、VIX15~35辺りが意識される。

今週、重要な指標はありません。

現在、米国市場3つの主要指数、史上最高値の更新を継続しております。つまり、このような時期は下落する要因が見当たりません。あくまで、短期的下落の場面に遭遇しても、ふたたび反発上昇するだけの圧力があります。

もし下落したとしても、それは短期的な下落であって調整に過ぎない。その辺りを考えて米国市場における相場を観測すればよいでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

FX取引、為替ドル円のレンジ予想です。

今週、102円60銭~105円60銭辺り。

およそ、3円(300pips)程度のレンジを想定しています。

為替ドル円は、中期的な下落トレンド入り。

昨年、3月から12月にかけて111円台→103円辺りまで円高進行しました。およそ、9か月間で約8円=800pips程度「円高」進行。今後の相場において、再び「円高」するのか監視する必要があります。

もしくは、サポート支持線である103円割れから「円安」へ回復することが出来るのか。

基本的に、為替相場は安定している時期が多い。しかし、超短期間のスピードで「円安・円高」進行へ進む場面があります。だからチャートの監視が必要です。

当面、中期的な円高進行が継続しているので、サポート支持線は101円台でしょうか。この辺りの「円高」進行までは想定しておきましょう。

※それでは、本日の動画をご覧ください。

01月13日(水)日経25ミニ先物 5分足チャート分析

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