日経225先物の価格は25580円辺りとなっております

※現在、23時45分過ぎ

日経225先物の価格は25580円辺りとなっております。

NYダウ平均の価格は29440ドル辺り。

為替ドル円は104円10銭辺りとなっております。

NYダウ平均株価において、当面の高値圏である30000ドルが目前です。日経225先物の価格は、全体的に釣られて26000円を達成しております。ただし、全体的なマーケットにおいてイレギュラーな上昇が継続しているので、そろそろ短期的な利益確定「売り」に警戒しなければなりません。

米国市場における上昇の原因とは

新型コロナワクチンの開発に着手している。

米国ファイザー社が新型コロナワクチンの試験開発において、約90%の感染を防げる新薬を開発。そして、バイオテクノロジー企業である、モデルナ社においても新型ワクチンの開発に着手していると報道を受けております。

追加経済対策の導入を検討している。

あと、米国は追加経済対策の導入を検討する事が期待されております。とにかく、様々な米国銘柄は「買い」検討されて、全体的なマーケットの上昇において牽引しているのでしょう。

ただし、ここまで上昇する事になれば、そろそろ「売り」のターンが来るような相場となっております。当然のことながら、高値圏になれば、投資家は利益を確定しなければなりません。

海外投資家の手口においても同様のことが言えます。とにかく、日経225先物の価格は、当面26000円超えを達成したために、過熱感が見られてイレギュラー相場となっております。

いったん新規「買い」の検討は様子見ムードです。むしろ、ある程度の場面で「売り」検討しておけば、利益が追求できるような相場に入れ替わるのかも知れません。