日本市場は、3連休が控えているので短期的な「売り」に注意する

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昨日、日経平均株価の終値・25634円。

25日移動平均線は24248円になります。

200日移動平均線は22030円辺りです。

投資家主体別の売買動向です。

個人投資家 海外投資家
09月第3週目 -444億 -5275億
09月第4週目 1184億 -1847億
09月第5週目 393億 -571億
10月第1週目 -2576億 4170億
10月第2週目 1555億 696億
10月第3週目 23億 -26億
10月第4週目 875億 -1060億
11月第1週目 -4311億 3572億

日経225先物の観測

日経225先物ミニ・価格帯レンジ。

今週は、25100円~26200円・上限未知数

今週は、25100-25450-25700-25900-26000-26200円辺り。

11月・寄り付き価格23070円→24000円→25000円→26200円まで急騰。わずか、半月程度で3000円程度上昇しました。なので、かなりイレギュラー相場へ突入しているのでしょう。

海外投資家の動向。日本市場において「1月1週目~11月1週目の期間」。そして「売り」31週・「買い」13週です。ちなみに、11月1週目は3572億円「買い越し」となりました。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、28800~30000ドル・上限未知数。

直近3か月間の推移→29000ドル→26500ドル→28500ドル→26500ドル→28500ドル。ここから、堅調に推移している様子になれば、再び30000ドル達成は難しくないという場面。ただし、価格はイレギュラーな値動きなので、短期的な「変動幅」には注意が必要です。

為替ドル円において、ドルが売られて「円高」傾向となったところ、103円台前半→105円台まで「円安」。しかし、再び103円台「円高」ゾーンへ進行するという乱高下相場となっております。

恐らく、今回のような為替相場において、FX専門のプロトレーダーでさえ相当の損失になったという事なのでしょう。それくらい、為替相場は相当「先読み」が難しくなっております。

本日、早朝の相場観

さて、日本市場は3連休が控えております。果たしてこの期間を利用して、海外投資家による利益確定「売り」が発生するのかどうか。現状、日経平均株価26000円→25500円辺り。

このまま、25500円下回ると25000円までの下落を警戒しています。いままで、堅調に推移していったので、日経225種の銘柄においては、ほとんど高値を更新する銘柄ばかりでした。

しかし、冷静に考えるとイレギュラーな相場であることは間違いないわけです。当然のことながら、価格の修正が行われれば、短期的な「売り」は発生するのでしょう。

もしくは、このまま価格を伸ばしていきながら、ふたたび26000円を超えるような相場になるのかどうか。いづれにしても、まずは午前中ザラ場の相場を観測する予定です。