日経平均株価は堅調に推移しているけれど「過熱感」に注意する

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昨日、日経平均株価の終値・25728円。

25日移動平均線は24167円になります。

200日移動平均線は22030円辺りです。

投資家主体別の売買動向です。

個人投資家 海外投資家
09月第3週目 -444億 -5275億
09月第4週目 1184億 -1847億
09月第5週目 393億 -571億
10月第1週目 -2576億 4170億
10月第2週目 1555億 696億
10月第3週目 23億 -26億
10月第4週目 875億 -1060億
11月第1週目 -4311億 3572億

日経225先物の観測

日経225先物ミニ・価格帯レンジ。

今週は、25100円~26200円・上限未知数

今週は、25100-25450-25700-25900-26000-26200円辺り。

11月・寄り付き価格23070円→24000円→25000円→25800円まで急騰。そして、短期的に25800円→24800円まで下落。そこから、急に反発上昇して26000円超えを達成しました。

海外投資家の動向。日本市場において「1月1週目~11月1週目の期間」。そして「売り」31週・「買い」13週です。ちなみに、11月1週目は3572億円「買い越し」となりました。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、28800~30000ドル・上限未知数。

直近3か月間の推移→29000ドル→26500ドル→28500ドル→26500ドル→28500ドル。ここから、堅調に推移している様子になれば、再び30000ドル達成は難しくないという事なのでしょう。ただし、価格はイレギュラーな値動きなので変動幅には注意が必要です。

為替ドル円において、ドルが売られて「円高」傾向となったところ、103円台前半→105円台まで「円安」へ切り替わりました。しかし、そこから円安は伸び悩んでいる様子が伺えます。

本日、早朝の相場観

さて、日経平均株価は堅調に推移しているけれど「過熱感」に注意するべきでしょう。当面、年初来高値の終値・26014円です。ここまで上昇する事が出来れば、利益を確定したくなる場面でもあります。

つまり、いままで「買い」を積み重ねていった海外投資家や個人投資家など。この辺りで、ホールドしていた持ち株など。一気に放出する事になれば、「戻り売り」下落していくという事なのでしょう。

さらに日本市場は、23日(月)は祝日なので3連休が控えております。つまり、3連休が突入する前に、いったん手仕舞いするタイミングとして、投資家としては丁度良いかもしれません。

そのことも考慮しながら、相場の方向性を考えていけば良いという事なのでしょう。

まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。