11月18日(火)日経225ミニ先物 チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

夜間、日経225先物ミニのレンジ25850円~26100円辺りに収束しました。米国市場において、ある程度の利益確定「売り」が発生して、久しぶりに反落していきました。

さて、本日の日経平均株価において、26000円を超えて取引終了できるのでしょうか。そうなれば、2営業日連続となります。ただし、当面の急騰相場においては注意が必要です。

日経225先物の価格・11月・寄り付き価格は23070円。そこから、26200円辺りまで上昇する事が出来ました。わずか10数営業日で、およそ3000円以上は上昇したことになります。

いままで、「買い」圧力のみ積みあがってきたわけです。それは、日本市場の相場においては良いことなのですが、相場の流れとしては不自然でもあります。

そう考えると、どこかの場面で調整しながら「売り」の圧力が発生した場合。ある程度の価格を抑えて下落するのは当然のことになります。そのことも頭の片隅に入れておきながら、相場の展開を組み立てていくと良いでしょう。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、28800~30000ドル・上限未知数

NYダウ平均株価は、「年初来高値の更新」&「史上最高値の更新」の位置まで急騰している。

直近3か月間の推移→29000ドル→26500ドル→28500ドル→26500ドル→28500ドル→29500ドル。ふたたび、NYダウ平均価格が急騰すれば30000ドル目前となります。

ここまで上昇すると、価格はイレギュラーな動きが予想されます。つまり、普段とは違った値動きが予想されるので、乱高下相場へ発展しているという事になります。ただし、3つの主要な指数であるNYダウ平均株価、ナスダック総合株価指数、S&P500指数株価など。

とにかく、年初来高値&史上最高値を更新中です。なので、どこまで価格が上昇するのか。ここは、「買い」優勢の方向で相場を観測すればよいという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

今週のレンジ予想、103円70銭~105円70銭辺りです。

1週間の短期的なレンジを考えたときに、約2円程度の値幅を想定します。

現状、サポート支持線一時的104円割れ→当面104円「円安」進行して回避されました。

今回、短期的な「円高」進行から「円安」の方向へ入れ替わりました。果たして、これが大きなトレンド転換のサインなのか。もしも、このまま堅調に推移して「円安」進行すれば、105円、106円、107円など。

ある程度の時間をかけて「円安」進行する事も可能という事なのでしょう。ただし、もう一度103円台前半まで「円高」進行する事になれば、102円、101円、100円台など。

いづれにしても、短期的な円高進行を警戒しながらも、中期的な円安進行のような相場を考えればよいという事なのでしょう。

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