日経平均株価は21年ぶり26000円まで上昇しました

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昨日、日経平均株価の終値・26014円。

25日移動平均線は24082円になります。

200日移動平均線は22030円辺りです。

投資家主体別の売買動向です。

個人投資家 海外投資家
09月第3週目 -444億 -5275億
09月第4週目 1184億 -1847億
09月第5週目 393億 -571億
10月第1週目 -2576億 4170億
10月第2週目 1555億 696億
10月第3週目 23億 -26億
10月第4週目 875億 -1060億
11月第1週目 -4311億 3572億

日経225先物の観測

日経225先物ミニ・価格帯レンジ。

今週は、25100円~26200円・上限未知数

今週は、25100-25450-25700-25900-26000-26200円辺り。

11月・寄り付き価格23070円→24000円→25000円→25800円まで急騰。そして、短期的に25800円→24800円まで下落。今度は、26000円以上を目指すところまで上昇しました。

海外投資家の動向。日本市場において「1月1週目~11月1週目の期間」。そして「売り」31週・「買い」13週です。ちなみに、11月1週目は3572億円「買い越し」となりました。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、28800~30000ドル・上限未知数。

直近3か月間の推移→29000ドル→26500ドル→28500ドル→26500ドル→28500ドル。ここから、堅調に推移している様子になれば、再び30000ドル達成は難しくないという事なのでしょう。ただし、価格はイレギュラーな値動きなので変動幅には注意が必要です。

為替ドル円において、ドルが売られて「円高」傾向となったところ、103円台前半→105円台まで「円安」へ切り替わりました。しかし、そこから円安は伸び悩んでいる様子が伺えます。

本日、早朝の相場観

さて、日経平均株価は21年ぶり26000円まで上昇しました。さらに、25日移動平均線は24000円を超えております。200日移動平均線は22000円辺りです。

そう考えると、中期的な目線としては上昇の余地は十分にあります。つまり、26000円に留まらずに、27000円、28000円なども想定できるわけです。

しかし、相場というのは一直線に傾くチャートというのは存在しません。一気に上昇していけば、どこかの場面で価格修正されて「戻り売り」下落していく。逆に、一気に下落していけば、どこかの場面で価格修正されて「買い戻し」上昇していくなど。

その時に、天井がどこなのか。もしくは底値はどこなのか。

これは、現在進行形でトレードしているときには分かりません。我々、投資家の立場というのは、常にチャートの右端に立ってトレードしなければなりません。なので、未来の価格がどうなっていくのか。

その価格を推測するために、まずは自分自身の「経験」と「過去チャートの分析力」が必要になります。トレードというのは、スポーツのような要素が含まれているもので、「理論」で解決できるようなマーケットではありません。

ただし、ある程度の経験と訓練を積んでいくようになれば、価格の値動きに対して、「推測力」で解決することが出来る。

その経験値が積み重ねられるようになると、どんどん利益が追加されて、収益が向上出来る様になるのかもしれません。

まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。