日経225先物ミニ 週間チャート分析 11月01日(日)

日経225先物ミニの週末分析です。

10月26日(月)~10月30日(金)まで。

どのように価格が変動していったのでしょうか。

まず、1週間分の時系列データになります。

始値 高値 安値 終値 最大値幅
23430 23495 22895 23160 600円

先週の印象として、当面の節目であった23500円を超えることなく下落していきました。

日経平均株価の10月推移として、価格は22950円~23750円辺りでした。およそ800円程度のレンジの値幅となります。前半は緩やかに上昇してきました。中盤は高値圏を維持していました。後半は一気に下落していきました。つまり、10月は行って来い相場となりました。

今週の相場観として、日本市場は11/03(火)祝日になります。当日、米国市場は米大統領選挙の投票日となります。投票時間の締め切りは、各州により午後7時~午後10時辺りです。

日本時間は、11/04(水)の午前9時~正午12時辺りに置き換えられます。そこから集計する事になるので、日本市場において04日(水)、株価は乱高下する事が予想されています。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週、11/03(火)米大統領選挙の投票が終了してからレンジ予想をする予定です。2016年度。前回の同様に、米国市場、日本市場、為替市場など。当日は物凄い勢いで乱高下しました。なので、まずは投票後にならないとわからないため予測不可能となります。

海外投資家の動向。日本市場において「1月1週目~10月3週目」までの42週間。「売り」30週・「買い」12週です。ちなみに、10月3週目は26億円「売り越し」となりました。

米国市場はどうなっていくのでしょう

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

まずは、米大統領選挙の投票日。ここを通過してからレンジ予想を考えております。

ナスダック総合指数は、9500~12000ポイント辺りが意識される。

S&P500株価指数は、2950~3550ポイントが意識される。

原油価格は、1バレル25~40ドル辺り。

恐怖指数は、VIX25~40辺りが意識される。※恐らく、米大統領選挙の当日において、短期的にVIX指数が上昇する可能性もあるので注意が必要です。

為替市場はどうなっていくのでしょう

今週のレンジ予想として、「円高」進行が警戒されています。為替市場においても、ドル円、ユーロ円など。当日の投票日の結果に左右されることになるでしょう。

日本市場はどうなっていくのか

明日以降、日々の記事を更新いたします。