日経225先物ミニ 週間チャート分析 10月18日(日)

日経225先物ミニの週末分析です。

10月12日(月)~10月16日(金)まで。

どのように価格が変動していったのでしょうか。

まず、1週間分の時系列データになります。

始値 高値 安値 終値 最大値幅
23570 23645 23355 23535 290円

先週、日経225先物の価格は、23500円節目辺りで上下を繰り返しておりました。当面、緩やかに上昇して24000円を目指すのか。それとも、いったん下落して23000円まで戻すのか。といった場面でしたが、どちらの方向性もあらわれることなく取引が終了しました。

今週、特に重要な指標が控えているわけではありません。なので、先週に引き継いだ相場になるのか。そう考えると、再び方向感がなくボラティリティが少ない相場になってしまいます。

現状は、来月03日に控えている米大統領選挙が注目されます。なので、海外投資家は選挙の結果待ちなのかもしれません。ただし、まだ2週間残されているので、海外投資家がポジション調整を行う事も十分に考えられます。

そうなると、価格がどちらか一方へ動く可能性もあるという事なのでしょう。なので、突然に動く価格帯において、心の準備と戦略の準備が必要なのかもしれません。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

日経225先物ミニ・価格帯レンジ。

今週は、23250円~23750円辺り。

今週は、23250-23350-23500-23600-23750円辺り。

海外投資家の動向。日本市場において「1月1週目~10月1週目」までの40週間。「売り」29週・「買い」11週です。ちなみに、10月1週目は4170億円「買い越し」となりました。

米国市場はどうなっていくのでしょう

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、28000ドル~29000ドル辺り。

ナスダック総合指数は、10500~12000ポイント辺りが意識される。

S&P500株価指数は、3250~3600ポイントが意識される。

原油価格は、1バレル25~40ドル辺り。

恐怖指数は、VIX20~40辺りが意識される。

米国市場においては、S&P500株価指数は堅調に推移してます。この指数は、とてもバランスの良い企業で構成されています。代表的な500銘柄「全11業種」の指数になります。ちなみに平均的に3200~3500ポイント以上の場合は、高値圏に位置しているわけです。とにかく米国市場は、全体的に堅調推移していると判断できます。

為替市場はどうなっていくのでしょう

今週のレンジ予想、104円30銭~106円30銭辺りです。

1週間の短期的なレンジを考えたときに、約2円程度の値幅を想定します。

中期的なレンジ相場は104円台~110円台となります。

3か月~半年の中期的なレンジの時は、約6円程度の値幅を想定します。

為替ドル円において、結局のところレンジ内で上下を繰り返しているわけです。基本的に、為替相場というのはボラティリティが高いけれど、頻繁に相場が変動するわけではありません。

しかし、重要な指標やイベントが控えている直前であったり、なにか不確実性のあるサプライズがあった時に、多くの海外投資家がポジション調整をすることがあります。その時に、異常な値動きとも言えるくらいの変動をするわけです。

だから、為替相場のFX取引においては1回の判断ミスによって、積み重ねてきた収益を吹き飛ばしてしまうなど。その様なことも起こる可能性も高いので、十分に注意が必要という事なのでしょう。

日本市場はどうなっていくのか

明日以降、日々の記事を更新いたします。