日経225先物ミニ 週間チャート分析 10月04日(日)

日経225先物ミニの週末分析です。

09月28日(月)~10月02日(金)まで。

どのように価格が変動していったのでしょうか。

まず、1週間分の時系列データになります。

始値 高値 安値 終値 最大値幅
23200 23605 22940 23195 665円

先週の印象として、東証のシステムトラブルやトランプ大統領の新型コロナウィルス陽性反応など。市場のセンチメントが悪化せざるを得ない内容がありました。しかし、そのようなネガティブ要因にもかかわらず、日経225先物の価格は23000円の節目辺りで踏ん張っているという印象でした。

つまり、価格は23000円を節目として上下を繰り返したという事になります。

このように、価格が織り込んでいない情報が出たとしても、マーケットは抵抗がついている様子が伺えます。それでは果たして、11月まで緩やかに上昇して24000円を目指していくのでしょうか。

もしも価格は、高値圏辺りに差し掛かった時に「ポジティブ材料」が出てくれば、もう一段上昇する可能性もあるという事なのでしょう。

ただし、いままで「買い」優勢であったために、短期的な下落のサインにも注意しなければなりません。そうなった場合は、22000円辺りまで下落していくことを覚悟しなければならないでそう。

いづれにしても、10月に突入したので、そろそろ新しい価格帯が生まれ変わるのかもしれません。今月は、より注意深く相場を監視したいと考えております。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

日経225先物ミニ・価格帯レンジ。

今週は、22800円~23600円辺り。

今週は、22900-23000-23050-23250-23400-23600円辺り。

海外投資家の動向。日本市場において「1月1週目~9月4週目」までの38週間。「売り」28週・「買い」10週です。ちなみに、9月週目は億円「売り越し」となりました。

米国市場はどうなっていくのでしょう

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、26300ドル~28300ドル辺り。

ナスダック総合指数は、10500~12500ポイント辺りが意識される。

S&P500株価指数は、3200~3400ポイントが意識される。

原油価格は、1バレル25~40ドル辺り。

恐怖指数は、VIX20~40辺りが意識される。

現状、NYダウ平均株価においてこのまま堅調に推移することが出来れば、上昇する方向へ進んでいくという事なのでしょう。あとは米大統領選に向けた値動きに注意しなければなりません。

ちなみに、NYダウ平均株価は「主軸の30銘柄」が決まっているので、重要な指標、米大統領選が控えている直前など。ダウ平均株価は、不本意に「乱高下」することもあります。

だいたい、10%程度の下落は想定しておかなければなりません。つまり、最高値29000ドル辺りから10%下落した場合は、26000ドル辺りになります。そう考えると、直近10日間程度で調整が終了したと考えられます。

とにかく、長期的な目線で考えれば、「上昇トレンド」は継続している。要するに、いままで通りの「強い」米国市場へ回復しているという事なのでしょう。

為替市場はどうなっていくのでしょう

今週のレンジ予想、104円00銭~106円00銭辺りです。

1週間の短期的なレンジを考えたときに、約2円程度の値幅を想定します。

中期的なレンジ相場は104円台~110円台となります。

3か月~半年の中期的なレンジの時は、約6円程度の値幅を想定します。

為替ドル円において、米雇用統計が通過して、価格が安定している様子が伺えます。このまま弾みを付けることが出来れば、ふたたび「円安」進行するような相場でもあります。

日本市場はどうなっていくのか

明日以降、日々の記事を更新いたします。