日経225先物ミニ 週間チャート分析 09月27日(日)

日経225先物ミニの週末分析です。

09月23日(水)~09月25日(金)まで。

どのように価格が変動していったのでしょうか。

まず、1週間分の時系列データになります。

始値 高値 安値 終値 最大値幅
23030 23255 22840 23180 415円

先週の印象として、4連休明けの日本市場は堅調に推移していきました。そして、23000円を節目として、価格は上下を繰り返したことになります。ちなみに、9月のレンジ・日経平均株価は22850円~22600円辺り。およそ、750円程度の値幅にて上下を繰り返しております。

そして、29日(火)は権利落ち日なので、価格の変動が予想されます。これで、日経225先物との価格差が無くなるという事なのでしょう。今週は、来月10月の相場を見立てながら戦略を考えていかなければなりません。

変動幅が大きくなる10月と言われていますが、果たしてどうなるでしょうか。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

日経225先物ミニ・価格帯レンジ。

今週は、22650円~23450円辺り。

今週は、22700-22850-23000-23150-23350-23400円辺り。

海外投資家の動向。日本市場において「1月1週目~9月2週目」までの36週間。「売り」27週・「買い」9週です。ちなみに、9月週2目は4440億円「売り越し」となりました。

米国市場はどうなっていくのでしょう

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、26500ドル~27500ドル辺り。

ナスダック総合指数は、10500~11500ポイント辺り。

S&P500株価指数は、3200~3350ポイント辺り。

原油価格は、1バレル20~35ドル辺り。

恐怖指数は、VIX20~30辺りが意識される。

米国市場においては、9月の相場において29000ドル→26500ドル辺りまで下落していきました。つまり、約10%程度の下落調整が行われたことになります。現状は、27000ドルを超えてきましたので、ふたたび回復上昇の傾向が高くなってきたという事なのでしょう。

為替市場はどうなっていくのでしょう

今週のレンジ予想、104円00銭~106円50銭辺りです。

1週間の短期的なレンジを考えたときに、約2円50銭程度の値幅を想定します。

中期的なレンジ相場は104円台~110円台となります。

3か月~半年の中期的なレンジの時は、約6円程度の値幅を想定します。

為替ドル円において、104円辺りから反発して、再び「円安」傾向となっております。

日本市場はどうなっていくのか

明日以降、日々の記事を更新いたします。