08月25日(火)日経225ミニ先物 チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

夜間、日経225先物ミニのレンジ23000円~23150円辺りに収束しました。現在、日経225先物の価格は23400円まで上昇しております。そして、日経平均株価においては6か月ぶりの高値圏まで上昇しております。

つまり、レジスタンス抵抗線を上値抜けトライしているという事になります。ここまで上昇する事が出来たのは見事であるという事なのでしょう。では、ここから24000円を目指すことが出来るのかどうか。

もし、米国市場がさらに上昇する事が出来れば、日本市場においても上昇トレンドに乗ることが出来るのでしょう。ただし、この辺りで高値圏として警戒されてしまえば、短期的な下落も警戒しなければなりません。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、27300ドル~28300ドル辺り。

ナスダック総合指数は、11300ポイント・上限は未知数となります。

S&P500株価指数は、3400ポイント・上限は未知数となります。

原油価格は、1バレル15~35ドル辺り。

恐怖指数は、VIX20~40辺りが意識される。

NYダウ平均株価は6か月ぶり高値圏28000ドル辺りです。そしてダウ平均株価は、「主軸の30銘柄」が決まっています。そして直近5年間で、銘柄の入れ替えが行われたのは「アップル、ダウデュポン、WBA」の3銘柄のみ。

つまり固定的な銘柄選定なので、ナスダック総合指数の銘柄のように大きく変動しない。それでも、長期的な目線で考えれば、「上昇トレンド」は継続しております。

ただし、短期的な下落場面にも注意が必要です。日本市場と違って、ザラ場の値動きの変動は激しく変動するので、間接的な影響を受けます。さらに、マーケットの主軸は米国市場なので、ある程度は観測しておかなければならないでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

今週のレンジ予想、105円00銭~107円00銭辺りです。

為替ドル円・中期的な推移

112円台⇒101円台⇒111円台⇒107円台→105円割れ→106円台。

7月末~8月初旬にて105円割れ→現状は短期的な自律反発「円安」進行しました。ただし、急いで「円安」進行しているわけではないので、再び「円高」が警戒されております。

為替市場においては、いったん価格のボリュームが膨らむと、著しく変動幅が大きくなる要因なので、価格の振り幅には注意するべきでしょう。

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