日経平均株価は22000円~22800円辺りのレンジで動いている

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昨日、日経平均株価の終値・22614円。

25日移動平均線は22489円になります。

200日移動平均線は21850円辺りです。

投資家主体別の売買動向です。

現状、個人投資家が「買い」の時期に海外投資家は「売り」検討しております。

個人投資家 海外投資家
5月第1週目 170億 -1206億
5月第2週目 1882億 -1296億
5月第3週目 -798億 772億
5月第4週目 -3315億 -216億
6月第1週目 -2980億 2613億
6月第2週目 948億 -2847億
6月第3週目 314億 -3331億
6月第4週目 1626億 -4852億

日経225先物の観測

日経225先物ミニ・価格帯レンジ。

今週は、21900円~22500円辺り。

現状、22500円をレンジブレイクしたので、上値圏は23200円へ修正します。

当面の節目として、22100-22250-22500-22800-22950-23200円辺り。

短期底の確認は15800円~18300円辺り。現状は、自然に自律反発上昇している。

日本市場は、日経225種の中でも電気機器セクターは堅調に推移している。ただし、銀行、不動産、輸出関連セクターは軟調に推移しています。要するに、全体的なマーケットにおいて「買い」と「売り」の銘柄が分断されております。

海外投資家の動向。日本市場において「1月1週目~6月4週目」までの25週間。「売り」20週・「買い」5週です。ちなみに、6月4週目は4852億円「売り越し」となりました。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

NYダウ平均株価において、24800ドル~26400ドル辺り。

当面、26000ドル辺りで調整局面を迎えております。

今後の下落要因として警戒しなければならない要因として、

・米ホワイトハウスの官僚問題

・米中貿易協議の問題

・北朝鮮の外交や原油価格の暴落

上記が懸念される材料となるでしょう。

為替ドル円は、105円50銭~108円50銭辺りが意識される。為替ドル円においては、中期的なレンジ102円台~112円台にて、中間的な位置にあります。

本日、早朝の相場観

さて、日経平均株価は22000円~22800円辺りのレンジで動いている。要するに、中間的な位置で上下を繰り返しているので、23000円レンジブレイクへ向かっていくことも可能になります。

しかし、真逆の捉え方をすれば、22000円ブレイクアウトへ向かうことも想定できるという事になる。基本的に米国市場は堅調に推移しております。なので、全体的なマーケットを考えれば「買い」優勢の相場となっております。

しかし、日本市場においては高値を更新する銘柄もありますが、すべてにおいて上昇の株価が揃っているわけではありません。このまま、素早く上昇して23000円を目指さなければ、今度は「売り」のターンとなってしまいます。

とにかく、高値圏は「戻り売り」を警戒して、安値圏は「買戻し」を考えればよいという事なのでしょう。まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。