06月30日(火)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは22000円~22400円辺りに収束しました。米国市場が堅調に推移していったので、釣られて上昇したという事なのでしょう。

本日、6月の月末です。

6月中、日経平均株価は21500円~23200円辺りで収束していきました。現状の価格帯において中間的な位置で上下を繰り返しております。つまり、ここから上昇するのか。それとも下落するのか。どちらにいってもおかしくないような相場です。

そろそろ、今週末から来週にかけて、価格の方向性が現れるという事なのでしょう。その時に、どちらか動いた方向へ「順張り」するという戦略。そうすれば、相場の見方としては「楽」になるという事なのでしょう。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、24200ドル~26200ドル辺り。

当面、短期的な底値18000ドル~19500ドル。高値圏は27000ドル辺り。

ナスダック総合指数は、9650ポイント~10050ポイント。

S&P500株価指数は、2850ポイント~3250ポイント。

原油価格は、1バレル15~35ドル辺り。

恐怖指数は、VIX20~40辺りが意識される。

米国市場は、ナスダック総合株価指数は史上最高値10000ポイント以上達成です。ただし、NYダウ平均株価において軟調に推移している。要するに、ハイテク関連銘柄「アップル、Amazon、マイクロソフト、グーグル」など。堅調に推移しているけど、大型株「ボーイング、コカ・コーラ、ナイキ」など。軟調に推移しているという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

今週のレンジ予想、105円80銭~107円80銭辺りです。

現状、107円前後なので中立的な立場で相場を観測しております。

為替ドル円の推移

112円台⇒101円台⇒111円台⇒107円台。

02日(木)は米雇用統計の発表が控えております。

激しい変動相場が繰り広げられて、落ち着いている相場に戻しております。ただし、中間的な位置なので「円安・円高」の方向。正直、どちらに進んでもおかしくないような相場です。

あと海外投資家による、一斉リスク回避。著しく変動幅が大きくなる要因なので、価格の振り幅には注意するべきでしょう。

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