06月29日(月)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

先週の金曜日、日経225先物のレンジは22200円~22500円辺りに収束しました。

本日、東京セッションの寄り付き価格は22240円でした。

当面、22000円を割れておりませんが、このまま材料がなく乏しいと判断されれば、あっさりと割れてしまう可能性もあるという事なのでしょう。

今週、02日(木)は米雇用統計が控えております。

そして、03日(金)は米国市場が休場になります。このように7月の初めから方向性もないので、「買い」材料が見当たらない。だからといって「売り」材料があるわけでもない。

価格の方向性としては、22000円辺りで上下を繰り返すのではないか。そのように相場を捉えたほうが楽観的に分析できるという事なのでしょう。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、24200ドル~26200ドル辺り。

当面、短期的な底値18000ドル~19500ドル。高値圏は27000ドル辺り。

ナスダック総合指数は、9650ポイント~10050ポイント。

S&P500株価指数は、2850ポイント~3250ポイント。

原油価格は、1バレル15~35ドル辺り。

恐怖指数は、VIX20~40辺りが意識される。

米国市場は、ナスダック総合株価指数は史上最高値10000ポイント以上達成です。ただし、NYダウ平均株価において軟調に推移している。要するに、ハイテク関連銘柄「アップル、Amazon、マイクロソフト、グーグル」など。堅調に推移しているけど、大型株「ボーイング、コカ・コーラ、ナイキ」など。軟調に推移しているという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

今週のレンジ予想、105円80銭~107円80銭辺りです。

現状、107円前後なので中立的な立場で相場を観測しております。

為替ドル円の推移

112円台⇒101円台⇒111円台⇒107円台。

02日(木)は米雇用統計の発表が控えております。

激しい変動相場が繰り広げられて、落ち着いている相場に戻しております。ただし、中間的な位置なので「円安・円高」の方向。正直、どちらに進んでもおかしくないような相場です。

あと海外投資家による、一斉リスク回避。著しく変動幅が大きくなる要因なので、価格の振り幅には注意するべきでしょう。

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