日本市場は好材料が見当たらないので上昇が難しいのか

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昨日、日経平均株価の終値・22259円。

25日移動平均線は22221円になります。

200日移動平均線は21800円辺りです。

投資家主体別の売買動向です。

個人投資家が「買い」の時期に海外投資家は「売り」検討している。

個人投資家 海外投資家
4月第4週目 1867億 -3483億
4月第5週目 65億 -1482億
5月第1週目 170億 -1206億
5月第2週目 1882億 -1296億
5月第3週目 -798億 772億
5月第4週目 -3315億 -216億
6月第1週目 -2980億 2613億
6月第1週目 948億 -2847億

日経225先物の観測

日経225先物ミニ・価格帯レンジ。

今週は、22000円~22800円辺りにて上下を繰り返しております。

当面の節目として、22000-22150-22300-22500-22700円辺り

短期底の確認は15800円~18300円辺り。現状は、21000円~23000円辺りのレンジ。

日本市場は、大きなイベントはありませんでした。

あとは海外投資家によるポジション調整に注意しなければなりません。

現状「買い」と「売り」の比率が5:5の相場です。

しかし、23000円辺りまで上昇回復することができなければ、いったん下落することも想定しなければなりません。

とにかく、動いた方向へ「順張り」の意識を考えればよいという事なのでしょう。

海外投資家の動向。日本市場において「1月1週目~6月2週目」までの23週間。「売り」18週・「買い」5週です。ちなみに、6月2週目は2847億円「売り越し」となりました。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

NYダウ平均株価において、24300ドル~26800ドル辺り。

当面、27000ドル達成から調整局面を迎えているという事なのでしょう。

今後の下落要因として警戒しなければならない要因として、

・大企業の第一四半期、第二四半期決算の業績具合の状況

・米中貿易協議の問題

・地政学的リスクや原油価格の暴落

上記が懸念される材料となるでしょう。

為替ドル円は、105円30銭~108円30銭辺りが意識される。当面、ドルの価値が下がっているので「円高」のターンとなっております。

本日、早朝の相場観

さて、日本市場は好材料が見当たらないので上昇が難しいのか。とにかく、23000円辺りから折り返している様子が伺えます。早急に、上昇回復することができなければ「売り」のターンが回ってきてしまう。

そうなると、下値模索の展開も想定しなければなりません。

いままで、順調に回復していきました。日経平均株価においても23000円辺りまで上昇回復することができたわけです。なので、この辺りで一服停滞しても問題はないという事なのでしょう。

まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。