自粛宣言の要請は1都3県+北海道のみ継続になりました

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昨日、日経平均株価の終値・20552円。

25日移動平均線は19844円になります。

200日移動平均線は21650円辺りです。

投資家主体別の売買動向です。

現状、「個人投資家」VS「海外投資家」の反対売買は変わりません。

個人投資家 海外投資家
3月第3週目 2424億 -4134億
3月第4週目 -1232億 -9517億
4月第1週目 255億 -654億
4月第2週目 -1584億 543億
4月第3週目 -43億 -3019億
4月第4週目 1867億 -3483億
4月第5週目 65億 -1482億
5月第1週目 170億 -1206億

日経225先物の観測

日経225先物ミニ・価格帯レンジ。

今週は、19300円~20600円辺り。

現状、20600円のレンジをブレイクしております。

日本市場は、本格的に5月の折り返し相場です

基本的に、「セルインメイ」という5月に株を売るというアノマリーが考えられています。

確かに、通用するのかもしれませんが株価は下落するときは下落します。なので、あえて意識しなくても問題はないという事なのでしょう。

海外投資家の動向。日本市場において「1月1週目~5月1週目」までの18週間。「売り」15週・「買い」3週です。ちなみに、5月1週目は1206億円「売り越し」となりました。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

NYダウ平均株価において、22500ドル~24500ドル辺り。

現状、NYダウ平均株価においても24500ドルをレンジブレイクしております。

今後の問題としては以下の内容が考えられます。

・大企業の第一四半期、第二四半期決算の業績具合の状況

・米中貿易協議の問題

・地政学的リスクや原油価格の暴落

上記が懸念される材料となるでしょう。

為替ドル円は、105円80銭~108円80銭辺りが意識される。わずか1日で30pips~100pips以上は変動する事もあるので注意が必要です。

本日、早朝の相場観

さて、自粛宣言の要請は1都3県+北海道のみ継続になりました。要するに、ほとんどの地域は緊急事態宣言を正式に解除したことになります。ただし、今まで通りの経済を活性化するためには時間が必要という事なのでしょう。

今後、大きなダメージを受けることになります。

ただし、経済の悪化によって株価が下落するか。それは別の問題となるでしょう。なぜならば、すでに市場のセンチメントは抵抗がついている。日経225種の大企業は決算の業績悪化を発表しました。ソフトバンクグループにおいては、1-3月で過去最大1兆3600億円以上の赤字です。

そうであっても、日銀の融資であったり政府の経済的支援など。大きなダメージを被るまでの補填をしようと考えているわけです。そのことを踏まえて、再び短期的に下落する場面になったとしても、長期的に相場を観測すればよいでしょう。

まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。