05月20日(水)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは20350円~20600円辺りに収束しました。

現状、中立的な立場で相場を観測しております。つまり、ここから上昇しても下落してもおかしくないような相場であるという事になります。ここから、一気に上昇することができれば20600円をレンジブレイクすることができます。

しかし、高値圏停滞してしまうと「戻り売り」を警戒しなければならない。

3月の初めころから「買い」のみ絞って相場を観測しておりました。そろそろ、「売り」の要素も取り入れてもよい相場になるのでしょうか。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、23400ドル~24800ドル辺り。

当面、18000ドル~19500ドル底値を確認してます。

ナスダック総合指数は、8850ポイント~9250ポイント。

S&P500株価指数は、2750ポイント~3250ポイント。

原油価格は、1バレル15ドル以下を想定しなければならない。

恐怖指数は、VIX25~45辺りが意識される。

米国市場において、FRB中央銀行による金融政策。そして、トランプ政権による財政政策など。とにかく、大規模は政策によりサポートする体制が整っております。

今後の懸念材料としては、新型コロナウィルス影響の第二波を推測。失業者における雇用の懸念。米中貿易協議の問題。そして、北朝鮮による地政学的リスクなど。様々な問題をかかえているので、乱高下相場は継続していくという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

今週のレンジ予想、105円80銭~107円80銭辺りです。

為替ドル円の推移112円台⇒101円台⇒111円台⇒107円台です。

為替は、「急落」⇒「急騰」⇒「中立」の場面となりました。

米雇用統計の発表は失業者数2050万人・失業率14.7%でした。

前代未聞の失業者数となりました。このまま円高が進んで1ドル100円を割れてしまうのか。

確かに、価格の方向性としては「ドル安」傾向にある。しかし、それだけの要因で円高に進むとは限らないという事なのでしょう。それよりも海外投資家による、一斉リスク回避。著しく変動幅が大きくなる要因なので、価格の振り幅には注意するべきでしょう。

新規建玉をホールドする場合は、十分な余力を持ってトレードすることをお勧めします。

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