日経平均株価は16500円辺りから自律反発上昇していきました

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昨日、日経平均株価の終値・19546円。とても堅調に推移して行きました。

現状の25日移動平均線は20159円になります。

そして、200日移動平均線は22050円辺りです。

投資家主体別の動向です。見事に個人投資家が「買い」検討している場面で、海外投資家が「売り」検討していることが理解できるでしょう。

個人投資家 海外投資家
1月第1週目 -88億 -454億
1月第2週目  1634億  751億
1月第3週目  1954億 -714億
1月第4週目  3164億 -2401億
2月第1週目 -3187億  2819億
2月第2週目 580億 -491億
2月第3週目 973億 -353億
2月第4週目 3163億 -3656億
3月第1週目 5554億 -1535億
3月第2週目 1708億 -6793億

日経225先物の観測

日経225先物の価格帯レンジ。

今週は、15800円~19500円辺り。短期的な「急騰」や「急落」です。

現状、「売られ過ぎ」サインが出たあとの、自律反発上昇の場面となっております。

実は、このような場面が難しい。何故ならば、当面の下値ラインは16500円~17500円辺り。要するに、ここから「買い」検討する場合。今までよりも、上昇している場面から「買い」検討しなければならない。

そこは、タイミングが合わなければ、買っても利益ならないので、しっかりと考えてトレードしてください。特に、理由もなく「上昇」or「下落」を繰り返す可能性が高いので注意が必要です。

海外投資家の動向。日本市場において「01月第1週目~03月2週目」までの10週間。「売り」8週・「買い」2週です。ちなみに、03月・第2週目は6793億円「売り越し」となりました。

当面の節目として、16500-16850-17500-18000-18500-19500円辺り。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

NYダウ平均株価において、19500ドル~21500ドル辺り。米国市場は、米国金利「利下げ」実施したり、本格的に新型ウィルスおいて対策を打ち出しております。

そこで、当面の急落に歯止めがかかっております。そのタイミングにおいて「自律反発」上昇しております。

為替ドル円は、109円50銭~111円50銭辺りが意識される。為替ドル円においても、わずか1日で30pips~100pips以上は変動する事もあるので注意が必要です。ただし、「円安」のターンとなっているので、冷静な判断として考えればよいでしょう。

本日、早朝の相場観

今週、日経平均株価は16570円で取引開始しました。わずか、3営業日で3000円程度上昇したことになります。とても、勢いよく「自律反発上昇」したという事なのでしょう。

当面、18000円~19000円ゾーンを達成しております。

ここから、どの辺りまで調整して上昇することが出来るのか。まだ、価格は乱高下しております。ただし、米国市場、欧州市場が落ち着いてくれば、日本市場においても上昇する可能性は高いです。

まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。