相場というのは究極に悲観的な場面となった時に自律反発上昇していく

連日、米国市場、欧州市場、日本市場において「株価」は急落して行きました。

今までに前例がなく、市場はパニック相場となりました。当然の事ながら、現状も市場のセンチメントは悪化しております。ただし、当面は悪い材料が出尽くしているという事なのでしょう。

いままで、悲観的になっていた投資家⇒さらに悲観的になり「短期底」となった。

大半の投資家が、もう株価は絶望的であり、リーマンショックの再来である。そう考えるようになった時、投資家は完全に「投げ売り」してしまう。そして、一時的に株価は最安値を更新する。

それが、セリングクライマックスの場面です。

ただし、悲観的になって、完全に「投げ売り」して手放してしまった投資家たち。そこで、反対売買を仕掛けて「買い」仕掛けているのが海外投資家たちです。

要するに、海外投資家たちは「安値」で株価を購入することが出来たという事なのでしょう。