今週、3月株式権利落ち日なので「買い」需要が膨らむ可能性が高い

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昨日、日経平均株価の終値・18092円。とても堅調に推移して行きました。

現状の25日移動平均線は20318円になります。

そして、200日移動平均線は22050円辺りです。

投資家主体別の動向です。見事に個人投資家が「買い」検討している場面で、海外投資家が「売り」検討していることが理解できるでしょう。

個人投資家 海外投資家
1月第1週目 -88億 -454億
1月第2週目  1634億  751億
1月第3週目  1954億 -714億
1月第4週目  3164億 -2401億
2月第1週目 -3187億  2819億
2月第2週目 580億 -491億
2月第3週目 973億 -353億
2月第4週目 3163億 -3656億
3月第1週目 5554億 -1535億
3月第2週目 1708億 -6793億

日経225先物の観測

日経225先物の価格帯レンジ。

今週は、15800円・下値未知数~18400円辺り。短期的な「急騰」や「急落」です。

現状、乱高下相場は継続しているので「テクニカル分析」は通用しなくなる。その時に「売られ過ぎ」サインが出ているので「買い」検討する。そこは、タイミングが合わなければ、買っても利益ならないので、しっかりと時間軸を考えてトレードしてください。

要するに、海外投資家によるポジション調整が行われるので最大のリスクヘッジが実行される。特に、理由はなく「上昇」or「下落」を繰り返す可能性が高いので注意が必要です。

海外投資家の動向。日本市場において「01月第1週目~03月2週目」までの10週間。「売り」8週・「買い」2週です。ちなみに、03月・第2週目は6793億円「売り越し」となりました。

当面の節目として、15800-16050-16500-16850-17050-17500円辺り。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

NYダウ平均株価において、18500ドル・下値未知数~21500ドル辺り。米国市場は、未だに乱高下相場は継続しているのでとても深刻です。下落のスピードに歯止めが利かない様子が伺えます。ただし、どこかのタイミングが合えば「自律反発」上昇していくという事なのでしょう。

為替ドル円は、106円50銭~111円50銭辺りが意識される。今までのような値動きが想定できないのでおよそ、5.0円「500pips」程度のレンジ幅を想定しております。為替ドル円においても、わずか1日で30pips~100pips以上は変動する事もあるので注意が必要です。

本日、早朝の相場観

今週末において、3月株式権利落ち日です。

そして、ようやく日経225先物の価格において自律反発上昇を始めました。今まで、急落した場面だったので市場のセンチメントは悪化しました。しかし、株価というのはいつか必ず「正常値」に戻るという事なのでしょう。

ここから、どの辺りまで上昇回復することが出来るのか。全体的なマーケットを含めて考えていきたいと思います。まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。