03月24日(火)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは16900円~17600円辺りに収束しました。短期的に自律反発上昇している様子が伺えます。ただし、現状の相場においては「売り」圧力の「買い戻し」による上昇です。

本格的に上昇する為には、日経225先物の価格においては18000円~19000円以上の価格帯が必要です。なので早急に、その価格帯まで上昇して踏ん張ることが出来れば、いったん下値模索の展開を打ち切ることが出来るでしょう。

しかし、18000円~19000円以上の価格帯まで到達することなく、再び下落してしまえば、ただ「戻り売り」の時間帯となってしまいます。現状、価格の方向性の大きな分岐点となるので注意しながら観測しております。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、18500ドル下限未知数~21500ドル辺り。200日移動平均線は、26850ドル辺りです。完全に価格帯は200MAラインを割れております。

ナスダック総合指数は、6500ポイント~7500ポイント。

S&P500株価指数は、2150ポイント~2650ポイント。

原油価格は、1バレル20ドル~35ドル辺りが意識される。

恐怖指数は、VIX45~80辺りが意識される。

NYダウ平均株価の推移「終値ベース」

29551ドル「02/13」⇒27090ドル「03/04」⇒19173ドル「03/20」。わずか、1ヶ月半程度で10000ドル近く下落して行きました。トランプ大統領の就任時の価格まで、NYダウ平均株価は下落して行きました。

取引時間帯においてサーキットブレーカーが発動しました。

ここまで下落するとテクニカル分析は通用しなくなる。海外投資家による「高速AI取引」によって、頻繁に売買ポジションの調整が行われております。かなり根深い相場が伺えます。なので、ここから自律反発上昇したとしても、下値模索の展開は継続していくという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

今週のレンジ予想、106円50銭~111円50銭の上限未知数です。

為替ドル円の推移「1ヶ月半」程度

112円台前半「2月中旬」⇒101円台前半「03/09」を記録。そこから、111円台前半まで自律反発「円安」進行しました。今までと違った相場に発展しているので、価格の値動きを想定するのは困難でしょう。

短期的には「円安」進行している。しかし中長期的には「円高」進行に向かう可能性が高い。

為替市場は、市場参加者が多いのでボラティリティが高くなります。今回のような、地政学的リスクが発生した場合。海外投資家は、一斉にリスク回避する為に、著しく変動幅が大きくなります。なので、価格の振り幅には注意するべきでしょう。

日本市場はどうなっていくのか

さて、週末の動画をご覧ください。⇒

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