当面24000円まで上昇しても三尊天井の可能性もある

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先週の金曜日、日経平均株価の終値・23827円。やや堅調に推移して行きました。

さて、現状の25日移動平均線は23604円になります。

そして、200日移動平均線は22100円辺りです。当面、日経平均株価は「買い」と「売り」のバランスが同じ程度になっています。

ここから、225種の株価「見直し」となれば、再び上昇することが出来る。逆に「修正」となれば、再び下落してしまう。今後、価格の方向性を見極めていきたいと考えております。

日経225先物の観測

日経225先物の価格は、23000円~24100円のレンジを予想しております。

当面、23000円台はサポートラインとなっている。そして、24000円台はレジスタンス抵抗線となっております。再び、24000円台で「戻り売り」となってしまえば、日足トリプルトップが仕上がります。

テクニカル分析の中でも、強烈な抵抗線です。要するに、早期に上昇して24000円~24500円まで上値抜けトライできなかった場合。しばらく、折り返し相場となってしまいます。

海外投資家の動向。日本市場において「11月第1週目~01月4週目」までの13週間。「売り」6週・「買い」7週です。ちなみに、01月・第4週目は2401億円「売り越し」となりました。

当面の節目として、23050-23250-23500-23750-23950円辺り。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

NYダウ平均株価において、今週は28400ドル~29400ドル辺り。

3つの主要な指数「NYダウ平均株価、S&P500指数、ナスダック総合株価指数」は、下落の局面から折り返して、ふたたび上昇し始めております。ここから、高値圏にてキープすることが出来るのか観測すれば良いでしょう。

要するに、短期的な下落の局面は終焉を迎えつつあるという事なのでしょう。

為替ドル円は、108円70銭~110円70銭辺りが意識される。およそ、2.0円「200pips」程度のレンジ幅を想定しております。ふたたび、110円台へ進んでいる様子が伺えます。

ここから、為替の調整時期になれば「円安」のターンへ回復するという事なのでしょう。

本日、早朝の相場観

さて、中期的な目線として、当面24000円まで上昇しても三尊天井の可能性もあります。日経平均株価の日足チャートの型として、24000円辺りで2度「戻り売り」となっております。今回、「戻り売り」となってしまえば3度目の折り返しとなってしまいます。

そうなると、24000円のラインが強烈な抵抗線として形成されてしまいます。そうならない為にも、一気に24000円~24500円のラインを上値抜けトライすることが、上昇する為の条件となります。

まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。