全体的なマーケットはV字回復している様子が伺えます

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昨日、日経平均株価の終値・23873円。とても堅調に推移して行きました。

さて、現状の25日移動平均線は23598円になります。当面、25MAを上回ることが出来きました。そして、200日移動平均線は22100円辺りです。突然、「新型肺炎の影響」により市場のセンチメントは混乱しました。

そこから、V字回復している様子が伺えます。

海外投資家の動向。日本市場において「11月第1週目~01月4週目」までの13週間。「売り」6週・「買い」7週です。ちなみに、01月・第4週目は2401億円「売り越し」となりました。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

NYダウ平均株価において、29300ドルを超えて行きました。S&P500指数、ナスダック総合株価指数においては、史上最高値を更新する場面が見られました。要するに、今まで通り強い米国市場に戻っているという事なのでしょう。

当面、短期的な下落の局面は終焉を迎えております。

為替ドル円は、108円30銭~110円30銭辺りが意識される。およそ、2.0円「200pips」程度のレンジ幅を想定しております。ふたたび、110円台へ進んでいる様子が伺えます。

ここから、為替の調整時期になれば「円安」のターンへ回復するという事なのでしょう。

本日、早朝の相場観

さて、全体的なマーケットはV字回復している様子が伺えます。ちなみに、マーケットの主体は米国になります。つまり、米国市場が堅調に推移していく事になれば、日本市場、為替市場においても堅調に推移していくという事なのでしょう。

当面、日経225先物の価格は24000円が射程圏内に入っております。ただし、24000円~24500円辺り。かなり強いレジスタンス抵抗線となっております。なので、相当の「買い」圧力がなければ、このラインを超えて上昇する事は難しいかも知れません。

まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。