02月04日(火)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは22750円~23050円辺りに収束しました。基本的には、下落の局面は継続しております。ただし、下落がストップすることになれば「買い戻し」となるわけです。

現状の相場を考えると、明らかに「売り」バイアスが強くなっている。ただし、根本的な原因は新型肺炎による地政学的リスクです。直接的に景気の動向に関係があるわけではなく、間接的な影響によって、株価は売られているわけです。

もしも、相場の見直しとなれば上昇していきます。ただし、再びネガティブ要因が出てしまえば下落して行きます。要するに、どちらの方向へ進んでもおかしくない相場です。

現状、23000円の節目辺りなので、まずは様子を見ていれば良いという事なのでしょう。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、22000円~23200円辺りを想定してます。

意識されるレンジは、22050-22250-22500-22950-23050円辺り。

当面の節目であった23000円を割れて行きました。そして、短期的な下落の局面が始まっております。しばらく、乱高下相場に突入しているのでテクニカル分析が通用しなくなる可能性が高いです。

海外投資家たちは、1月初旬から後半は「買い」。その後、大幅に「売り」となって下落して行きました。現状は、日本市場はヘッジファンドの「ターゲット」になっているので注意が必要です。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、27750ドル~29000ドル辺り。200日移動平均線は、27200ドル辺りなので、完全にサポートラインとして機能しております。

ナスダック総合指数は、9000ポイント~9350ポイント辺り。

S&P500株価指数は、3050ポイント~3350ポイント辺り。

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

恐怖指数は、VIX10~25辺りが意識される。

現状、米国市場は大幅に下落しております。ここまで短期的に下落してしまうと、市場のセンチメントは混乱します。そして、為替ドル円、日本市場においても影響を与えております。

ここから、どこまで株価は下落してしまうのでしょうか。下値模索の展開が継続すると、目途が立たないような相場へ変化してしまうわけです。

ただし、市場のセンチメントが冷静になった場合。どこかで価格は、一旦ストップする時期が来ます。そのような相場になるまで、辛抱強く待てば良いという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

今週の目線は、107円30銭~109円30銭辺りです。

中期的な目線は、105円台前半~110円台後半辺り。

中期的な目線から考えても、中立的な位置にあります。

07日(金)は米雇用統計の発表が控えております。その指数の数値次第では、海外投資家によるポジション調整が行われることになる。とにかく、為替の乱高下相場には注意が必要です。

本日の動画

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