01月29日(水)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは23000円~23350円辺りに収束しました。当面、24000円⇒23000円まで下落しました。海外投資家によるポジション調整が行われております。

このような時期は、理由もなく乱高下する可能性があるので注意が必要です。米国市場においても、史上最高値を更新しているわけではないので調整時期に入ったという事なのでしょう。

とにかく、まだ下値模索の展開が終了したわけでないので、しばらく価格の様子を見届けていきたいと考えております。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、22750円~23900円辺りを想定してます。

意識されるレンジは、22750-23000-23250-23500-23750円辺り。

基本的に、抵抗線24000円を超えることができました。ここから、調整する時期になったとしても、中期的に考えれば、上昇の余地は十分にあるという事なのでしょう。

ただし、短期的に23000円台まで下落する場面を見ると、当面の天井は24000円であることが確定できます。ここから、何処で価格がストップしていくのか。相場を観測する予定です。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、28400ドル~29500ドル辺り。200日移動平均線は、27150ドル辺りなので、完全にサポートラインとして機能しております。

ナスダック総合指数は、9050ポイント~9450ポイント辺り。

S&P500株価指数は、3100ポイント~3350ポイント辺り。

主要な3指数が史上最高値を更新していきました。

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

恐怖指数は、VIX10~25辺りが意識される。

経済的要因として、米中貿易協議の問題。いまだに解決してわけではありません。ただし、そろそろ、米国と中国の外交で良い方向へ解決することができるのか。早急に解決できなかったとしても「穏和なムード」に向かっております。

【為替ドル円 取引市場】

今週の目線は、108円30銭~110円30銭辺りです。

中期的な目線は、105円台前半~110円台後半辺り。

約7か月ぶりとなる110円台「円安」へ進行しました。

昨年、5月末~9月末において110円台⇒105円台「円高」進行しました。そして、10月~現在において105円台⇒110円台「円安」進行しました。

要するに、中期的な時間軸でV字回復している。ここから、調整の時期となったとしても、また110円台へ「円安」進行すれば、さらに好調な為替相場となるという事なのでしょう。

本日の動画

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