はじめまして!日経225先物の投資方法・運営者【UTA】と申します!

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当サイトをご覧いただきましてありがとうございます。日経225先物の投資方法運営者の【UTA】と申します。現在は、225先物の専業トレーダーとして活動しております。キッカケは、何気なく立ち寄った書店で、日経225先物の書籍を読んだことです。

以下は、私の投資経験であります。

・1998年10月から株式投資を開始
・2003年04月から株式投資を辞める
・2009年01月から先物投資を始める
・現在は、日経225先物投資を専門的にスイングトレードしています。

無料ブログでの配信では、本日のチャート分析として「YouTube動画配信」をしております。そして、投資の心理として、定期的に「日経225先物に関する記事」なども更新しております。おかげさまで、1日にすると平均3000PV程度の閲覧を記録しております。

最初の3か月間はmini1枚にて、ただひたすらトレードしていました。それから、取引する建玉量を、徐々に増やしていきました。わずか約100日間で、収益率196%へ上昇させた経験があります。

そこから1年間は、収益率がほとんど伸びずに悩む停滞期が続きました。相場の世界は、【常識】というのが通用しないことを痛感したのは、その頃にしっかりと学びました。

約1年間も続いた停滞期に、新しいトレード手法を、何回も試しました。そして、思ったようなパフォーマンスが向上しないから、何回も試行錯誤するという日々が続きました。1日8時間~10時間程度かけて、ほぼ365日間ひたすら研究と検証を繰り返していました。

相場の世界で研究や検証の成果を出すには、かなり精神的な労力と時間が強いられます。私は、日経225関連の1冊500ページはあるであろう海外書籍などをたくさん読みました。

そして、ほぼ毎日、自分の為のトレード記録をつけています。トレードスキルが向上するためにはどうすれば良いのか?ということをつねに模索し続けて、すでに7年という歳月が経ちました。

トレード記録をつけた量はかなり膨大です。分厚い書籍の1冊分は執筆できるんじゃないかというくらいデータを蓄積していきました。おかげで、それなりの知識や情報などが頭に入っております。それを、当ブログにて公開しているというわけであります。

本来は自分へのトレード記録として書かれたものなので、そのままの文章だと訪問者は分かりづらいと思います。なので、ある程度修正してから呵責を抜いて、分かりやすくしてからブログ公開しております。

例えば「相場は甘いもんじゃない!」とか、「外国人投資家の手口は恐ろしい」とか。かなり厳しいことを、ブログ記事にしているのは十分承知しております。

しかし、本当に、相場の世界はそんなに甘くないと考えています。われわれ個人投資家の周りには、相場を熟知したプロの外国人投資家に取り囲まれていることを、忘れてはならないのです。

日経225先物の戦略方法

日経225先物における戦略的構図は、外国人投資家の動向を追いかけることに尽きます。彼らは、いつもマーケットの主役ですが、なかなか手の内を明かそうとはしません。

チャートをずっと眺めていると、相場の流れや反転する癖などの特徴を捉える事ができるようになります。その流れに逆らうことなくついて行けば良いわけです。

あと先物市場では、心理的な要素が深く関わっております。しっかりと、自分自身を分析して相場に対応できるような心構えが必要なのです。

私は、普段からブログを更新するときに心がけていることがあります。それは、安易な予想をしないということです。少なからず1日数百人の方が、私のブログを閲覧しております。

なのでどれくらい上昇するのか?とか、どれくらい下落するのか?とか、価格を明確に発表する事はあまりありません。

それでも、無料動画では公開しておりますが、直近3か月間を見て頂いた方は、約1000円以上の利益を上げられたのではないでしょうか?mini1枚なら10万円の利益で、large1枚なら100万円の利益ということになります。

これからも、有益な情報を提供しようと考えておりますので、応援よろしくお願いします!

当サイトでよく使用するキーワード

【外国人投資家】

ゴールドマンサックス証券やクレディスイス証券など。海外の巨額の資金を運用しているヘッジファンドや、外資系ディーラーのことを指しています。彼らは表面上には現れません。

チャンスさえあれば、いつでもトレードに参加して、見事なチャートを作り上げます。そして、いつでも仕掛けをしてきます。虎視眈々と個人投資家の財産を狙っているのです。

【個人投資家】

私を含めて一般の素人トレーダーのことを指しています。われわれは、常に外国人投資家や大手ヘッジファンドからターゲットにされています。

いつも外国人投資家が優勢に立って、個人投資家が劣勢になる市場であることを理解しなければなりません。いかに、外国人投資家の目線で、チャートを分析できるのかを心がけております。

【強気派】

TVニュース、メディア、新聞の記事などを指しています。そして、証券アナリストや経済ジャーナリストなどのグループを指しています。

彼らは、テクニカル分析のスペシャリストなので説得力があります。そして、知識や情報量などが、とても豊富なのです。

いつも強気派は、意見が通って優位に立っております。しかし、彼らはマーケットの主役ではありません。貧乏になってしまうのは、いつも強気派の意見に耳を傾ける人です。

【弱気派】

外国人投資家や大手ヘッジファンドのディーラーのことを指します。彼らはマーケットに参加して、いろいろな罠を仕掛けていきます。それはチャートを見れば一目瞭然です。

いつも弱気派は、表舞台に立つことなく、虎視眈々と獲物を狙っています。じつは、彼らこそマーケットの主役なのです。

いつも弱気派は意見が通らずに、劣勢に追われることが多いのです。しかし、最終的に儲けているのは、弱気派にいる彼らなのです。

時間軸

朝07時00分 起床

朝07時30分 前日の日経先物、日経先物ミニの4本値&25MAの位置チェック
朝07時30分 NYダウ平均、原油価格、為替ドル円の推移チェック

朝07時30分 証券会社のツールをログインして改めてチャートを観測する

朝07時35分 当日に主要な指標があるかどうか?どの市場が休場か?チェック
朝07時35分 改めてニュースや新聞の確認はしない

朝08時35分 日経平均CFDの価格をチェック
朝08時45分 日経225先物 寄り付き値チェック
朝08時45分 トレンド方向「上昇・下落・保ち合い」をチェック

朝08時45分 証券ツールはチャートのみ閲覧・板は取引する時だけ表示している
朝08時45分 マーケットが始まってからはダウCFD、原油WTI、為替を見ても意味がない
朝08時45分 マーケットが始まってからはニュースをチェックしても意味がない

※トレード中はチャートだけ監視して、その他を徹底的に排除する必要がある。
※現在のチャートの価格にすべてが織り込まれている。それがテクニカルトレード

朝08時50分 08時45分~08時49分59秒までの1本目5分足のローソク足をチェック
朝09時00分 15分間の価格推移をチェック

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※トレード中の心理
・自分自身がどうしようか迷っている間に価格はすでに動いている
・指値が約定できなかったときに置いて行かれた感が残り焦って建ててしまわないこと
・損切りラインの位置が天井・大底になってしまったらと逆指値を躊躇するのはNG

【東京セッション】

時間帯:平日08:45-15:15

【ロンドンセッション】

時間帯:平日16:30-22:30 夏場
時間帯:平日16:30-23:30 冬場

【ニューヨークセッション】

時間帯:平日22:30-05:30 夏場
時間帯:平日23:30-06:30 冬場