動画解説付き・日経225ミニ先物 チャート分析 09月12日(月)

NYダウ平均株価が崩れ始めました。このまま下落していくのでしょうか?為替ドル/円は円安方向へ向かっております。日経225先物は16500円を割れる場面もありました。

さて今週は、売り方有利の相場が続くのでしょうか?それとも押し目買いの場面なのでしょうか?いづれにしても売り方有利の相場に見えますが、ここからの売りは慎重に考えましょう。

先週の金曜日16850売りの建玉は → 本日の午前中16600円にて半分を決済して+250円確定しました。残りの半分は16850円まで戻してこない限りはホールドする予定です。

日経225先物【日経225先物ミニ】は、為替ドル/円、NY市場、原油WTIなどに大きく影響されて株価が推移します。それは、外国人投資家や大手ディーラーなどが参加しているからです。個人投資家は、それについて行けば良いのです。

テクニカル分析として、チャート、ローソク足、出来高、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACDなど。たくさんの分析ツールがありますが分析至上主義になってしまうと、相場の予測は余計に難しくなります。

エントリーには、

・売りなのか?

・買いなのか?

・見送りなのか?

という3つの方法しかありません。

手仕舞いには

・利益確定なのか?

・損切りなのか?

・同値撤退なのか?

3つの方法しかありません。

相場の世界は、社会的常識が通用しません。なので社会的地位にある方や、常識的な方であるほど損失を出してしまい、相場から撤退させられてしまうのです。とても矛盾した世界なのですね。

今後の相場がどのように推移していくのかは、外国人投資家さえも分りません。なので、

・明確な売買手法

・メンタルの問題

・資金管理の徹底

以上の3つを明確にしなければ、今後の相場に望んだ場合に、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうでしょう。いつになったら、相場が読めるようになるのか?

それは、未来の事なので分かりません。しかし、そんな難しくも矛盾した相場の世界だからこそ、真剣に向き合う価値と言うモノがあるのではないでしょうか?