会心の一撃「+1525円」の利益確定 新規24250円「売り」建玉の分は決済しました。

新規24250円「売り」建玉は、「+1525円」決済しました。

正直、このような短期間で、大幅な利益を確保出来るとは考えていませんでした。前回の記事で経緯をお伝えした通りです。⇒ 新規24250円「売り」建玉の経緯はコチラです。

さて、本日の東京セッション・午前中の時間帯。寄り付き価格は、22750円で取引開始しました。昨日、米国市場のNYダウ平均株価は「急落」していきました。その雰囲気を引き継いで、日本市場も下落して行ったわけです。

問題なのは、急落する前の予兆を、チャートなど観測しながら、「売り」検討できたかどうかです。そうすれば、高みの見物が可能だったわけです。(笑)。

新規 24250円「売り」建玉の分です

03日(水)01:57分 「売り」エントリー建玉の分です。※マネックス証券による、約定feedback通知メール添付します。

決済 「+1525円」 22725円「戻し」建玉の分です

本日、「+1525円」決済しました。新規ホールドしてから、わずか6営業日程度。3連休が控えている時期において、すでに「含み利益」となっていたので、持ち越してホールドしてました。

現状の相場観から推測できること

現状は、米国市場、日本市場は急落しております。そして、為替ドル円は急激に「円高」進行して行きました。つまり、相場に対して、市場のセンチメントが悪化しているという事になります。

これが、どのような意味を持つのか。恐らく、個人投資家はパニックになって、建玉の持ち分を手放してしまう。つまり、「買い」ホールドしていれば、急落によりロスカットする。

もしくは、追い証が引っかかってくる。とにかく、相場の値動きに、ついていくことは出来ません。ここまで下落したのならば、自律反発して上昇することは難しくない様子です。

しかし、下落する時は、異常なスピードで下落して行く。という事は、下値模索の展開が継続する可能性が高いというという事です。

ただし、次回の急落に備えるとすれば、そろそろ「買い」絞っておいても、リスクは軽減されるのではないかと考えております。またチャンスの場面があれば、積極的に仕掛けていきたいと考えております。

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