10月09日(火)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、3連休明けの東京セッションの時間帯となります。寄り付き価格は23560円。およそ、90円程度のギャップダウン差で、取引を開始しました。

日経平均株価の主要な銘柄においても下落しております。ここまで下落すると、当面24500円まで上昇回復していく事が困難なマーケットとなってしまいました。

さらに、米国市場のナスダック総合指数が下落している。為替ドル円においても、急激な円高進行となっております。

総合的な出来事を考慮すれば、日本の市場においては、下値模索の展開が継続する可能性が高いという事なのでしょう。

【米国市場】

昨日・米国においてNYダウ平均株価・終値は、26,486ドル。軟調に推移して行きました。

当面のレンジは26300ドル~26900ドル辺りになります。当面の上値抵抗線ラインは、27000ドルとなりました。そして、下値模索の展開が継続する可能性があります。

今まで、強い米国市場として、NYダウ平均株価は続伸して行きました。結局のところ、11月の中間選挙を控えた「先行的な上昇」だった、という事なのでしょう。

ナスダック総合株価指数は、当面7900ポイントが意識されてきました。ただし、ここまで上昇すれば、一旦は「ピークアウト」する可能性が高いという事なのでしょう。

S&P500株価指数「全11業種」は、2900ポイントが意識されてきました。そして、全体的な銘柄を考えても、堅調に推移しております。つまり、今後は3000ポイントが意識されることでしょう。

今後、米国市場はS&P500株価指数次第となります。ここで、米国株を牽引して上昇する。そうなれば、NYダウ平均株価とナスダック総合株価指数は、下落することなく、踏ん張る可能性が高いです。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、113.10円辺りで推移しております。

当面のレンジは112円60円~113円60銭辺りになります。当面の上値抵抗線ラインは、114円台となりました。そして、短期的な「円高」進行となっております。

8月初旬から9月中旬にかけて110円~112円台のレンジを形成しておりました。そこから、順調にレンジブレイクして「円安」進行した。当面の節目だった112円、113円台。そして、114円台まで「円安」進行して行きました。

ここまで、順調に「円安」進行すれば、一旦はピークアウトする可能性が高い。もしも、どちらかレンジブレイクを考えるのであれば、再度「円高」進行の懸念となるという事でしょう。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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