10月05日(金)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

昨日、日経225ミニ先物の価格レンジにおいては、23600円~24300円近辺。日本市場は下落して行きました。その後、米国市場も下落して行きました。結果、日経225先物の価格は、わずか1営業日の中で、700円近く下落したことになります。

このように、大幅に下落したことによって、上値は重くなってしまいました。当面は、24450円は、抵抗線レジスタンスラインとして意識されることでしょう。さて、下値模索の展開が継続します。日経225先物において、新規建玉をホールドする場合は、価格が乱高下する可能性があります。なので、十分に注意が必要です。

【米国市場】

昨日・米国においてNYダウ平均株価・終値は、26,627ドル。軟調に推移して行きました。

当面のレンジは26100ドル~26700ドル辺りになります。この節目のレンジに戻ってきてしまいました。早期に反発上昇する事がなければ、上値が重くなってしまうという事なのでしょう。

主要な銘柄「アップル、Amazon、Google、Facebook、ナイキ」など。利益確定売りとなっております。なので、米国市場は26900ドル近辺。ここで、一旦は頭打ちとなる可能性が高いという事なのでしょう。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、113.97円辺りで推移しております。現状は、「ドル買い」なっております。そして、独自の値動きを形成している最中という事なのでしょう。

為替ドル円は、2018年1月の113.385円。ここを完全に上抜けております。それどころか、114円台が射程圏内に入っていきました。もし、5日(金)・米雇用統計の発表が好調であれば、上値トライする可能性は、十分に考えられるという事なのでしょう。

もしも、どちらかのブレイクを考えるのであれば「ドル高・円売り」の方向性に進む可能性はあります。つまり、再度「円安」進行となるという事でしょう。

ただし、米国市場が軟調に推移していくと、「円高」進行へ逆戻りとなります。ここで、踏ん張ることが出来るか観測しております。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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