10月02日(火)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

昨日、日経225ミニ先物の価格レンジにおいては、24130円~24480円。かなり堅調に推移して行きました。すでに、日経平均株価は24000円を超えております。

本日、三菱商事、三井物産の銘柄は、年初来高値を更新しております。7203・トヨタは、前日比2%を超えて上昇しております。

政治的要因として、本日は内閣改造と自民党の役員人事が行われています。つまり、相場はご祝儀相場となっているわけです。もし、価格は下落したとしても、短期的な調整に過ぎないのかも知れません。

現状は、日経225先物の価格においても、24000円を超えた価格帯。ここは、出来高ボリュームが形成されていません。つまり、未知数の領域となっているために、少ない建玉で値動きが乱高下する場合がある。

日経平均株価のレンジ24000円~24500円台。もし、レンジの中で、値動きが続いた場合は、一定の期間は継続する可能性はあります。つまり、価格の乱高下相場には、振り回されないように注意が必要です。

【米国市場】

昨日・米国においてNYダウ平均株価・終値は、26,651ドル。堅調に推移して行きました。

当面のレンジは26100ドル~26700ドル辺りになります。当面は、レンジで揉み合いながら、26700ドルの高値圏にて、上値トライすることになるでしょう。

ナスダック総合株価指数は8000ポイントは意識される事でしょう。当面は、8000ポイントを超えておりますので、いよいよ高値圏にて、固めていく可能性はあります。

S&P500株価指数「全11業種」は2900ポイントは意識されるでしょう。当面は、2900ポイントを超えておりますので、3000ポイントを目指す勢いとなっております。そうなれば、長期的な上昇トレンドは継続していく事でしょう。

米国市場において、注目している銘柄は「Google、Amazon、Facebook、アップル、ナイキ、マイクロソフト」など。AIセクターと呼ばれる銘柄や、商業セクターなど注目しております。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、114.00円辺りで推移しております。ようやく、114円台に突入することが出来ました。

為替ドル円は、2018年1月の113.385円。ここを完全に上抜けております。もし、5日(金)・米雇用統計の発表が好調であれば、さらに上値トライする可能性は、十分に考えられるという事なのでしょう。

もしも、どちらかのブレイクを考えるのであれば「ドル高・円売り」の方向性に進む可能性はあります。つまり、再度「円安」進行となるという事でしょう。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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