日経225先物投資 60分足チャート分析 09月30日(日)

さて、日経225ミニ先物の投資において、09月25日(火)~09月28日(金)までの4営業日。この値動きが、どのような状況だったのかチャート分析しましょう。

まず、9月・第4週目の印象としては、日経平均株価は24000円を超えた事。そして、01/26の終値・24124円。この水準まで肩を並べるようになりました。

ちなみに、24000円以上の価格帯。ここは、真空地帯なので出来高ボリュームがありません。なので、少量の約定で、値動きが激しく変動する可能性があるので注意が必要です。

いよいよ、本格的に上昇する相場になるのでしょうか。ただし、ここから上昇していくためには、ある程度の「買い」圧力が必要になります。なので、一旦は調整局面となるのでしょう。

日経平均株価において、今週のレンジは23850円~24350円辺りと推測しております。

米国市場はどうなっていくのでしょうか

NYダウ平均株価においては、当面のレンジは26100ドル~26700ドル辺りになります。当面は、レンジで揉み合いながら、高値圏にてトライすることになるでしょう。

ナスダック総合株価指数は8000ポイントは意識される事でしょう。当面は、8000ポイントを超えておりますので、いよいよ高値圏にて、固めていく可能性はあります。

S&P500株価指数「全11業種」は2900ポイントは意識されるでしょう。当面は、2900ポイントを超えておりますので、3000ポイントを目指す勢いとなっております。そうなれば、長期的な上昇トレンドは継続していく事でしょう。

米国市場において、注目している銘柄は「Google、Amazon、Facebook、アップル、ナイキ、マイクロソフト」など。AIセクターと呼ばれる銘柄や、商業セクターなど注目しております。

為替市場はどうなっていくのでしょうか

為替ドル円の市場においては、当面のレンジは112円80銭~113円80銭辺りになります。現状は、米国市場が強く「ドル買い」なっております。

為替ドル円は、2018年1月の113.385円。ここを完全に上抜けております。それどころか、114円台が射程圏内に入っていきました。もし、5日(金)・米雇用統計の発表が好調であれば、上値トライする可能性は、十分に考えられるという事なのでしょう。

もしも、どちらかのブレイクを考えるのであれば「ドル高・円売り」の方向性に進む可能性はあります。つまり、再度「円安」進行となるという事でしょう。

日本市場はどうなっていくのでしょうか

日経平均株価においては、今週のレンジは23850円~24350円辺りになります。

さて、週末の動画をご覧ください。⇒