日経225先物投資 60分足チャート分析 09月23日(日)

さて、日経225ミニ先物の投資において、09月18日(火)~09月21日(金)までの4営業日。この値動きが、どのような状況だったのかチャート分析しましょう。

まず、9月・第3週目の印象としては、日経平均株価は23000円を超えて行ったこと。それどころか、24000円を目指す展開となったことは、とても快挙であります。主要な大企業においても、年初来高値を更新する銘柄も増えてきました。

さて、今週は24000円を超えることが出来るか。まずは、注目しております。全体的な内容を考えれば、相場が上昇する条件は揃っております。ただし、短期的に起こり得る「利益確定売り」には注意が必要です。

日経平均株価においては、今週のレンジは23650円~24150円辺りになります。日経225先物の価格においては、23480円~23980円辺りになります。

米国市場はどうなっていくのでしょうか

NYダウ平均株価においては、当面のレンジは26400ドル~26900ドル辺りになります。当面の節目であった26000ドルは上抜けておりますので、今後はサポートラインとして機能する事になるでしょう。

そして、NYダウ平均株価は01/26の終値・26600ドル。ここを、上抜けて史上最高値を更新して行きました。このまま調整をするようであれば、本格的に27000ドルが射程圏内に入ってきました。

ナスダック総合株価指数は8000ポイントが意識されることでしょう。そして、主要な銘柄である「FAANGの5社」に注目しております。つまり、Facebook、Amazon、アップル、ネットフリックス、Googleです。2018年の全体売上の大半数を、この5社が占めております。

S&P500株価指数「全11業種」は2900ポイントが意識されることでしょう。そして、いよいよ3000ポイントが射程圏内に入ってきました。もしも、この上限を超えるようであれば、長期的な上昇トレンドが成立する可能性が高いという事なのでしょう。

為替市場はどうなっていくのでしょうか

為替ドル円の市場においては、当面のレンジは111円80銭~112円80銭辺りになります。中期的は、111円はサポート支持線ー113円はレジスタンス抵抗線が意識されます。

とにかく2018年1月~7月末においては、113円前半⇒104円後半⇒113円前半。投機的な値動きが継続していました。8月は110円~112円台で持ち合いレンジでした。

そして、9月に入ってから112円台トライしながら、ベクトルが円安方向へ進んでおります。このチャートを踏まえて、「円安」or「円高」進行するのか、推測すればよいわけです。

日本市場はどうなっていくのでしょうか

さて、週末の動画をご覧ください。⇒