日経225先物投資 60分足チャート分析 09月17日(月)

さて、日経225ミニ先物の投資において、09月10日(月)~09月14日(金)までの5営業日。この値動きが、どのような状況だったのかチャート分析しましょう。

まず、9月・第2週目の印象としては、価格は22000円台⇒23000円台まで上昇した事。これは、とても見事であります。今まで、日本の企業は、好業績であったのにもかかわらず、株価は上昇しない。つまり、米国市場のみ、資金が流動的であったわけです。

ここからようやく、日本の市場においても、外国人投資家による「新規買い」が行われている可能性も高いです。そうなれば、必然的に株価も上昇していく事でしょう。

そして、19日(水)は、日銀金融政策決定会合の発表が控えております。さらに、20日(木)は自民党総裁選の投開票が控えております。結果は、価格の上昇を、後押ししてくれる相場となるでしょう。ただし、短期的に起こり得る「利益確定売り」には注意が必要です。

米国市場はどうなっていくのでしょうか

NYダウ平均株価においては、当面のレンジは25750ドル~26250ドル辺りになります。当面は、26000ドルの節目辺りは意識されることでしょう。

そして、約2週間程度かけて、26000ドルの攻防戦が繰り広げられていました。大幅に上昇していくわけでもなく、だからと言って、大幅に下落するわけでもない。つまり、高値圏にて、一服しながら停滞していたわけです。

ナスダック総合株価指数においては、8000ポイントが意識されることでしょう。S&P500株価指数においては、2900ポイントが意識されることでしょう。

とにかく、3つの主要な指数は、高値圏トライとなっております。これが、どれだけ「強い米国市場」を表しているのか。とにかく、一旦は、調整して価格は下落したとしても、再度上昇していくベクトル「方向性」となっております。

為替市場はどうなっていくのでしょうか

為替ドル円の市場においては、当面のレンジは111円50銭~112円50銭辺りになります。当面は、112円台の節目辺りは意識されることでしょう。

ちなみに、為替ドル円の値動きは、ようやく落ち着いてきました。1月上旬113.385円まで円安進行⇒3月下旬104.635円まで円高進行⇒7月中旬113.176円まで円安進行しました。

今まで、投機的な値動きが繰り返されておりました。為替の価格は、結局のところ、円安進行して、戻して来ております。ただし、価格はストップしている様子が伺えます。

日本市場はどうなっていくのでしょうか

さて、週末の動画をご覧ください。⇒