09月13日(木)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

昨日、日経225ミニ先物の価格レンジにおいては、軟調に推移して行きました。ただし、「押し目買い」にて対応すれば、利益確保することが出来たチャートという事になります。

本日、年初来高値の更新が連発しております。ソフトバンク・ファーストリテイリングは、年初来高値を更新しております。そして、イオンは年初来高値を更新しております。つまり、銘柄によっては、堅調に推移している相場となっております。

今週は、「買い方」が有利の相場感となっております。つまり、適度な場面にて「買い」に的を絞っていれば、利益を積み重ねることが出来た。逆に、「売り」に的を絞っていたら、無条件で損失になっていたことでしょう。

相場というのは、価格の方向性さえ合っていれば、利益を確保することができるわけです。現状は米国市場が堅調です。そして、日本の市場においても「出遅れ」として、追いかけていく事でしょう。

ただし、短期的に起こり得る「利益確定売り」には注意が必要です。

【米国市場】

米国のNYダウ平均株価・終値は、25,998ドル。堅調に推移して行きました。米国市場において、結局レンジは25800ドル~26100ドル辺りになります。およそ、2週間程度レンジ内にて形成しております。そろそろ、どちらか一方へ進む可能性はあります。

ナスダック総合株価指数は、堅調に推移しております。やはり、8000ポイントが意識される事でしょう。アップルが新型アイフォンの発売にともなって、株価は上昇しております。

S&P500株価指数「全11業種」も、堅調に推移しております。当面、2900ポイントが意識されることでしょう。とにかく、米国市場の主要3指数において堅調に推移しております。

ただし、米国市場においても、短期的な下落には注意が必要です。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、111.30円辺りで推移しております。

当面のレンジは110円30銭~111円50銭辺りになります。そして、111円台が意識されることでしょう。

結局のところ、111円を超えていったとしても112円台のレジスタンス抵抗線がある。逆に、111円を割れたとしても110円台のサポート支持線がある。つまり、狭いレンジの中で、ただ攻防戦が繰り広げられているという印象です。

もしも、どちらかのブレイクを考えるのであれば「ドル売り・円買い」の方向性に進む可能性はあります。つまり、再度「円高」進行の懸念となるという事でしょう。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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