09月11日(火)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

昨日、日経225ミニ先物の価格レンジにおいては、自律反発の展開となりました。ちなみに、寄り付き価格は22080円。そして、一向に下落することなく上昇していきました。

その流れを引き継いで、本日の午前中・東京セッションの時間帯。日経平均株価において、200日移動平均線「22415円」辺りを超えております。

つまり、楽観的な相場として捉えている場面であります。さて、13日(木)ロンドンセッションの時間帯。ここから、日経225先物は12月限に入れ替わります。

もし、建玉をホールドしている場合はロールオーバー。そして、新規エントリーを検討している場合は、早い段階で、12月限で取引したほうが無難であります。

【米国市場】

米国のNYダウ平均株価・終値は、25,857ドル。やや軟調に推移して行きました。

当面のレンジは25800ドル~26100ドル辺りになります。そして、当面の節目は26000ドルが意識されることでしょう。今週中に、再度上昇する事がなければ、いったん「利益確定売り」が、発生してしまう可能性もあります。

ナスダック総合株価指数は、8000ポイントが意識される事でしょう。そして、2018年の注目銘柄は「Facebook、Amazon、アップル、ネットフリックス、Google、サイエンシズ」です。この6社だけで、2018年の上半期の売り上げ全体の半分を占めております。

S&P500株価指数「全11業種」は、2900ポイントが意識されることでしょう。とにかく、米国市場の主要3指数において堅調に推移しております。ただし、そろそろ、短期的な急落にも注意しなければならないでしょう。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、111.39円辺りで推移しております。

さて、当面のレンジは110円30銭~111円50銭辺りになります。そして、111円台が意識されることでしょう。

結局のところ、111円を超えていったとしても112円台のレジスタンス抵抗線がある。逆に、111円を割れたとしても110円台のサポート支持線がある。つまり、狭いレンジの中で、ただ攻防戦が繰り広げられているという印象です。

もしも、どちらかのブレイクを考えるのであれば「ドル売り・円買い」の方向性に進む可能性はあります。つまり、再度「円高」進行の懸念となるという事でしょう。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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