09月09日(月)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、日経平均株価の構成銘柄でもある、銀行セクター「千葉銀行、静岡銀行、あおぞら銀行」など、年初来安値を更新しております。結果的に、日経225先物の価格においても、安値圏に突入しております。

今週13日(木)東京セッションが取引終了すれば、12月限に切り替わります。なので、そろそろ、新規エントリーにおいても、チャート観測においても、12月限で、観測しておいた方が良いでしょう。

そして、9月限と12月限との価格差は、約170円程度あります。これは、日経平均株価の構成銘柄の中にある、配当金などが含まれている。だから、価格差が生じているだけでしょう。

ただし、限月が入れ替われば、自然に解消されるので問題ありません。それよりも、日経225先物の価格は、22000円台をキープすることが出来るのか。そこに、本日は注目しております。

【米国市場】

先週末、米国のNYダウ平均株価・終値は、25,916ドル。堅調に推移して行きました。

当面のレンジは25800ドル~26100ドル辺りになります。そして、当面の節目は26000ドルが意識されることでしょう。今週中に、再度上昇する事がなければ、いったん「利益確定売り」が、発生してしまう可能性もあります。

ナスダック総合株価指数は、8000ポイントが意識される事でしょう。そして、2018年の注目銘柄は「Facebook、Amazon、アップル、ネットフリックス、Google、サイエンシズ」です。この6社だけで、2018年の上半期の売り上げ全体の半分を占めております。

S&P500株価指数「全11業種」は、2900ポイントが意識されることでしょう。とにかく、米国市場の主要3指数において堅調に推移しております。ただし、そろそろ、短期的な急落にも注意しなければならないでしょう。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、110.85円辺りで推移しております。当面のレンジ内にて収まっております。

さて、当面のレンジは110円30銭~111円50銭辺りになります。そして、111円台の攻防戦は、必ず意識されることでしょう。

結局のところ、111円を超えていったとしても112円台のレジスタンス抵抗線がある。逆に、111円を割れたとしても110円台のサポート支持線がある。つまり、狭いレンジの中「1円50銭~2円50銭程度」で、ただ攻防戦が繰り広げられているという印象です。

もしも、どちらかのブレイクを考えるのであれば「ドル売り・円買い」の方向性に進む可能性はあります。つまり、再度「円高」進行の懸念となるという事でしょう。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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