一撃「+500円」の利益確定 新規22770円「売り」建玉は、「+500円」決済しました。

さて本日、日経225ミニ先物の寄り付き価格・22330円。当面のサポートラインである22350円。この価格帯を、あっさり割れて取引を開始しました。

昨日、NYダウ平均株価の終値・25,974ドル。当面の節目である26000ドルを割れております。しかし、米国市場においては、安定した値動きとなっております。

そんな中で、日本市場だけ「売り」圧力が、高くなっている相場に突入しております。実は、日本の主要な大企業は好業績なのです。にもかかわらず、日経平均株価は下落している。

いったいどういう事なのでしょうか。それは、外国人投資家が日本の株式を「買い」入れていない。ただ、それだけの事なのでしょう。つまり、どんなに、「業績」が良かったとしても、「株価の上昇」とは別の話になります。

証券アナリスト対外国人投資家の存在

さて、有名な証券アナリストや経済ストラテジストなど。今週は、日経平均株価が23000円を超えるのでないか。そのように発言しておりました。彼らは、ファンダメンタルズ分析のプロフェッショナルです。

企業の業績を分析して、株価に直結させる。そして、長期的な未来の価格を予想していくわけです。確かに、日経平均株価は23000円を超える日が来るでしょう。ただし、それは今週ではない。ただそれだけのことでした。

結局のところ「相場の主役」は、証券アナリストや経済ストラテジストではなく、外国人投資家たちなのです。彼らは、表の舞台に現れることなく、常に相場の裏道を進んでいきます。「大衆派」の意見を鵜呑みにせず、「少数派」で行動しながら利益を積み重ねていく。

中期的な「売り」目線を先行させて「+500円」の利益

中期的に分析すると、いつか、価格は崩れていくのであろう。そのように相場を見立ておりました。なので、ある程度の位置で「売り」建玉を入れてホールドしておりました。

そして、新規22770円「売り」建玉は、「+500円」決済しました。

03日(金)09:33分 新規22770円 「売り」エントリー建玉の分です。※マネックス証券による、約定feedback通知メール添付します。

新規ホールドしてから、5営業日が経過しました。この「売り」建玉をホールドしながら、短期的な「+100円」の利益も積み重ねて行きました。

正直、こんなに早く、「+500円」円の利益を確保するとは思いませんでした。まだ、価格は下落する可能性はあります。ただし、ここまで、利益を確保することが出来たので、すべての建玉を、いったん決済しております。

さて、本日21時30分より米雇用統計の発表があります。すでに、為替ドル円は「円高」進行しております。指数の発表次第では、さらに乱高下する可能性もあるので注意が必要です。

また、チャンスの場面があれば積極的に仕掛けていきたいと考えております。

2018年版 【日経225先物投資のバイブル】・限定50分動画です。5つの基本編。初心者のための相場感覚を身につける方法など。2018年版・新作を取り下ろしました。さて、当サイトでは、日経225先物の投資において上達するために、メールマガジン配信【無料】しております。

日経225先物の投資のおいて、百戦錬磨の必勝法は存在しないのであります。ただし、投資に対して、的確な戦略や心構えなど。チャートの右端に立った時、どのようにエントリーすれば良いのか?日経225先物の戦略⇒メールマガジン登録はコチラです。

さらに、【損切り編】・限定30分程度の動画を新たに取り下ろしました。多くの個人投資家は、損切りに関して寛容的なために、上手にロスカットできないのが現状です。

もっと上手に損切りできていれば、損失額を増やさずに済んだ。とか、相場の波に乗れずに、マイナス○○〇円に膨らんでしまったとか。損失になってしまう理由は、たくさんあります。

少しでも、損失額を減らそうと努力している方に必見です。新たに、30分動画【損切り編】取り下ろしましたので、メールマガジンへご登録して、ご覧になって見てはどうでしょうか。

日経225先物の戦略⇒メールマガジン登録はコチラです。