日経225先物投資 60分足チャート分析 08月26日(日)

さて、日経225ミニ先物の投資において、08月20日(月)~08月24日(金)までの5営業日。この値動きが、どのような状況だったのかチャート分析しましょう。

まず、8月・第3週目の印象としては、価格は順調に上昇していったこと。これは、快挙であります。そして、先週・レンジ予想をしていた22100円~22600円近辺。しっかり、価格は当てハマって行きました。

さて、今週は相場予想が難しい展開となるでしょう。何故ならば、

07月20日(金)~08月10日(金)のレンジ価格・22350円~22850近辺。

08月13日(月)~08月17日(金)のレンジ価格・21850円~22350近辺。

08月20日(月)~08月24日(金)のレンジ価格・21100円~22600近辺。

つまり、今までのレンジの中間的な位置。ここでストップしている。「買い」目線で見れば、200日移動平均線を超えているので、「押し目買い」と捉えられます。

「売り」目線でみれば、いったん22800円~22950円まで近づいてくれば、「戻り売り」と捉えられます。

短期的には、利益確定売りが発生しても問題ない相場である。しかし、年末に向けて、中期的に考えれば、上昇する可能性もあるという事なのでしょう。

米国市場はどうなっていくのでしょうか

NYダウ平均株価においては、当面のレンジは25600ドル~25900ドル辺りになります。さて、26000ドルが射程圏内に入ってきました。

ナスダック総合株価指数においても、S&P500株価指数においても、史上最高更新トライ中です。このように、すべて、主要な指数が堅調に推移しております。

一時的に、「利益確定売り」が発生して、価格は下落したとしても、再度上昇する。とにかく、米国市場は堅調に推移しているという事なのでしょう。

為替市場はどうなっていくのでしょうか

為替ドル円の市場においては、当面のレンジは110円60銭~111円50銭辺りになります。為替においては、独断でレンジを形成しながら、価格の上下を繰り返しております。

ちなみに、1月上旬113.385円まで円安進行⇒3月下旬104.635円まで円高進行⇒7月中旬113.176円まで円安進行しました。現在は、110円~112円近辺でレンジ持ち合い。

今まで、投機的な値動きが繰り返されておりました。為替の価格は、結局のところ、円安進行して戻して来ております。ただし、価格はストップしている様子が伺えます。

もしも、どちらかのブレイクを考えるのであれば「円売り・円買い」の方向性に進む可能性はあります。つまり、再度「円高」進行の懸念となるという事でしょう。

日本市場はどうなっていくのでしょうか

日経平均株価においては、今週のレンジは22350円~22750円辺りになります。

さて、週末の動画をご覧ください。⇒