日経225先物投資 60分足チャート分析 08月19日(日)

さて、日経225ミニ先物の投資において、08月13日(月)~08月17日(金)までの5営業日。この値動きが、どのような状況だったのかチャート分析しましょう。

まず、8月・第2週目の印象としては、価格のレンジは21850円~22350円に収まったこと。結局、価格は500円程度の値幅の中で、上下を繰り返した。ただ、それだけの事になります。

つまり、早急にレンジを形成して売買を繰り返す。高値圏は「売り」を検討する。安値圏は「買い」を検討する。そのように意識して、売買トレードしていれば、上手に利益を積み重ねることが出来た相場でもあります。

さて、今週のレンジは、2つパターンが考えられます。まず、今まで通りのレンジ・21850円~22350円。この、レンジ相場の中で揉み合う事が、もっとも理想的です。

ただし、米国市場が堅調です。日経平均株価も釣られれば、上値レンジ22350円を超える可能性は十分に考えられます。

そうなると、07月20日(金)~08月10日(金)のレンジ・22350円~22850円に入ることになります。株価の上昇を期待したいところです。

ただし、今週は、上値レンジを追うような相場ではありません。たとえ、22350円を超えて、200日移動平均線を超えたとしても、一旦はストップすることが推測されます。

そうなると、当面のレンジは22100円~22600円辺り。これが、理想的なレンジとなるでしょう。

米国市場はどうなっていくのでしょうか

NYダウ平均株価においては、当面のレンジは25150ドル~25750ドル辺りになります。もしも、25750ドルを超えることが出来れば、02月26日以来・高値圏トライとなります。

とにかく、米国市場においては堅調に推移しております。ナスダック総合株価指数においても、高値圏トライとなっております。「アップル、アマゾン、グーグル、フェイスブック、ネットフリックスなど。

外国人投資家や大手ヘッジファンドなど。厳選した「少ない銘柄」に対して、「大量の投資」する傾向となっております。だから、NYダウ平均株価、ナスダック総合株価指数は、堅調に推移しているわけです。

しばらく、米国市場の堅調推移は、継続する可能性はあるという事なのでしょう。

為替市場はどうなっていくのでしょうか

為替ドル円の市場においては、当面のレンジは110円10銭~111円50銭辺りになります。為替に関しては、外部的な影響や投機的な値動きによって、上下を繰り返しております。

2018年・前半「1月~7月」までの値動き。113円台前半⇒104円台後半⇒113円台に回復する。そして、現状は、110円~112円50銭辺りに収束しております。

もしも、どちらかのブレイクを考えるのであれば「ドル売り・円買い」の方向性に進む可能性はあります。つまり、再度「円高」進行の懸念となるという事でしょう。

日本市場はどうなっていくのでしょうか

さて、週末の動画をご覧ください。⇒