日経225先物の価格は、レンジ内22350円~22750円に収まる

さて、本日もレンジブレイクなどありませんでした。当面のレンジは、22350円~22750円という事になります。07月20日(金)より、15営業日が経過しました。

約400円程度のレンジ内に、価格は収まっているという事です。そして、中間的な位置は22500円の節目になります。まもなく、25日移動平均線も22500円に近づいてきました。そろそろ、価格の値動きが、どちらか一方に、発生しそうな場面でもあります。

現状、米国市場は堅調です。NYダウ平均株価は、当面の上値25550ドルを超えております。ナスダック総合指数は、7日続伸しております。

上海総合指数も反発上昇している相場です。為替ドル円は111円台にて、停滞一服しています。全体的な市場を考えても、下落する要因が見当たりません。

確かに、米中貿易摩擦の問題。そして、イラン情勢などの問題を抱えております。しかし、その情報は市場は察知している。つまり、警戒感がある状態で、相場を見守っているので「織り込み済み」となっているのです。

ただし、価格が上昇したからといって、安易に「高値掴み」にならないこと。そして、価格が下落していったからといって、安易に「安値掴み」にならないことが大切です。