06月15日(金)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

本日、【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、日銀金融政策決定会合は現状維持。普段の時間帯よりも早期な発表となりました。

今週は、日朝首脳会談が無難に通過しました。そして、重要な経済指標である米FOMC、ECB政策金利の通過など。とにかく、イベントが目白押しの日程でした。

しかしながら、相場は予想した以上に乱高下することなく、落ち着いていった印象であります。当面は、22650円~22950円辺り。来週になれば、一旦は、どちらかに価格のブレイクが発生しそうな展開となっております。

【米国市場】

米国のNYダウ平均株価・終値は、25,175ドル。堅調に推移して行きました。米国市場においては、高値圏にて停滞しております。そして、ナスダック総合株価指数は、史上最高値を更新していきました。とても、良い相場となっております。

当面のレンジは24600ドル~25500ドル辺りになります。一旦は下落する場面も見られるかもしれません。ただ、最終的に堅実な値動きとなって、上昇トレンド継続するという展開を想定しております。

米国市場においては、ナスダック総合株価指数の銘柄が堅調に推移しております。さらに、NYダウ平均株価の銘柄においても堅調であります。つまり、当面の節目である25500ドル。

ここを一気に上抜けて、もう一段「上昇」することが出来れば、さらに上昇する勢いに弾みがつくことでしょう。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、110円50銭辺りで推移しております。

当面のレンジは108円10銭~110円30銭辺りになります。一旦は、上記のレンジ内にて、持ち合い相場が継続する可能性もあります。当面のレジスタンスラインを超えております。

しかしながら、無理のない円安進行となっております。為替ドル円に関しては、一旦は停滞一服する。そのような時期なのではないかと推測しております。

【日経225ミニ先物】

昨日、日経225ミニ先物の価格においては、「22650円~22870円」辺り。米国市場が堅調であったこともあり、高値圏辺りまで、戻して来ております。

日経平均株価においては、今週のレンジは22650円~23050円辺りになります。今週は、重要なイベントが通過したのにも関わらず、価格は安定しているという印象でした。

問題なのは、すべての経済指標が通過した後の相場です。つまり、来週になれば、価格の乱高下なども想定されますので、十分注意が必要です。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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