06月13日(水)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

本日、【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、昨日の米朝首脳会談は無難に通過しました。そんな中で、日経平均株価は乱高下しましたが、本日のチャートを観測すると、落ち着いているという印象です。

いよいよ、23000円が射程圏内に入ってきました。ここから、23000円を超えて、更なる上昇となるのか。それとも、折り返して、6月は下落しやすいという「アノマリー」通り、下落して22000円に戻って行ってしまうのか。

とにかく、どちらかの方向性に動きやすい場面でありますので、素直に動いた進行方向へ、向かって「順張り」を心掛ける。現在の相場において、そのように考えることが、大切なのかも知れません。

【米国市場】

米国のNYダウ平均株価・終値は、25,320ドル。堅調に推移して行きました。さらに、ナスダック総合株価指数は、史上最高値を更新しております。本日、米FOMC政策金利に注目しております。

恐らく、追加利上げは確実視されております。問題なのは、その後の発言であります。今年において、何度利上げ回数を増やすことになるのか。とにかく、米国市場は好景気であります。

当面のレンジは24600ドル~25500ドル辺りになります。一旦は下落する場面も見られるかもしれません。ただ、最終的に堅実な値動きとなって、上昇トレンド継続するという展開を想定しております。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、110円60銭辺りで推移しております。短期的には、円安方向へ進んでおります。当面のレンジは108円10銭~110円30銭辺りになります。

現状は、上値抵抗線を超えておりますので、さらなる円安方向へ進んでいく可能性はあります。ただし今まで、投機的な値動きが継続しているような相場でした。現状において、いったん一服しながら、緩やかなレンジ内にて、停滞したとしても、おかしくないような相場でもあります。

【日経225ミニ先物】

昨日、日経225ミニ先物の価格においては、「22750円~22960円」辺り。23000円まで一歩のところ。しかし、米朝首脳会談が開催されると下落していきました。

本日、安定した値動きとなって、22900円まで上昇回復しております。日経平均株価においては、当面のレンジは22650円~23050円辺りになります。

果たして、今週中に23000円を超えることが出来るのか注目しております。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

メールマガジン【全7話】無料配信+【50分+30分・動画解説】付き

2018年版 【日経225先物投資のバイブル】・限定50分動画です。5つの基本編。初心者のための相場感覚を身につける方法など。2018年版・新作を取り下ろしました。さて、当サイトでは、日経225先物の投資において上達するために、メールマガジン配信【無料】しております。

日経225先物の投資のおいて、百戦錬磨の必勝法は存在しないのであります。ただし、投資に対して、的確な戦略や心構えなど。チャートの右端に立った時、どのようにエントリーすれば良いのか?日経225先物の戦略⇒メールマガジン登録はコチラです。

さらに、【損切り編】・限定30分程度の動画を新たに取り下ろしました。多くの個人投資家は、損切りに関して寛容的なために、上手にロスカットできないのが現状です。

もっと上手に損切りできていれば、損失額を増やさずに済んだ。とか、相場の波に乗れずに、マイナス○○〇円に膨らんでしまったとか。損失になってしまう理由は、たくさんあります。

少しでも、損失額を減らそうと努力している方に必見です。新たに、30分動画【損切り編】取り下ろしましたので、メールマガジンへご登録して、ご覧になって見てはどうでしょうか。

日経225先物の戦略⇒メールマガジン登録はコチラです。

☆日経225先物のランキングに参加しております(^◇^)。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村