06月07日(木)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

本日、【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、午前中・日経平均株価は、22839円。とても堅調に推移しております。そんな中で、08日(金)・メジャーSQの算出日となっております。

さらに、米国市場は25000ドルの節目を超えております。とにかく、全体的な背景を考えると、「売り」材料は見当たらない相場となっております。

ここは、どこまで上昇していくのか。価格の上昇トレンドに進んで観察したほうが、無難なのかも知れません。

【米国市場】

米国のNYダウ平均株価・終値は、25,146ドル。当面の節目である、25000ドルを超えて堅調に推移して行きました。更に、ナスダック総合株価指数は史上最高値を更新しております。

当面のレンジは24200ドル~25100ドル辺りになります。上辺25100ドルを超えております。なので、さらに上昇する可能性「~25500ドル」はあります。

穏和なムードが継続することになれば、「売り」圧力は、いったん収まるでしょう。つまり、上昇トレンドが継続することになり、「買い」優勢の相場になるのではないかと推測しております。

米国においては、米日首脳会談・G7主要国首脳会議が控えております。そして、12日(火)は米朝首脳会談となります。

重要な経済指標としては、14日(木)・米FOMC政策金利の発表。恐らく、利上げの観測が優勢であります。上記の内容が、上昇する材料となって、堅調に推移していく可能性もあります。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、109円90銭辺りで推移しております。

当面のレンジは108円10銭~111円40銭辺りになります。為替ドル円に関しては、ボラティリティが増えているけど、投機的な値動きが継続しております。

ただし、短期的に円安方向へ回復しております。このまま、円安方向のトレンドを形成したい場面でもあります。ここは、大きな分岐点となる可能性もあるので慎重に見極めたいと考えております。

【日経225ミニ先物】

昨日、日経225ミニ先物の価格においては、「22450円~22700円」辺り。高値圏にて堅調に推移しておりました。さらに、当面の節目であった22550円をレンジブレイク達成しております。

とにかく、堅調に推移しているという印象の中で、日経平均株価においても、23000円を達成することが出来るのでしょうか。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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