06月05日(火)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

本日、【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、08日(金)はメジャーSQの暫定値が決定されます。建玉をホールドしようと考えている場合は、建玉の入れ替え6月限⇒9月限にしておくことをお勧めしております。

そして、現状の相場を観測していると、穏やかなムードとなっております。NYダウ平均株価、為替ドル円は堅調に推移しております。それに釣られて、日経225先物の価格は、22500円台まで上昇していきました。

まだ、上昇の余地はある様子なのですが、一旦は22500円を節目として「攻防戦」が繰り広げられるのではないかと推測しております。

【米国市場】

米国のNYダウ平均株価・終値は、24,813ドル。堅調に推移して行きました。再度、25000ドルの節目に向かっているという印象であります。

当面のレンジは24200ドル~25100ドル辺りになります。どちらかと言えば、価格の方向感がないため「ジリ高相場」となる可能性はあります。

穏和なムードが継続することになれば、「売り」圧力は、いったん収まるでしょう。つまり、上昇トレンドが継続することになり、「買い」優勢の相場になるのではないかと推測しております。

米国においては、07日(木)・米日首脳会談が控えております。08日(金)・G7主要国首脳会議が控えております。そして、12日(火)は米朝首脳会談となります。

重要な経済指標としては、14日(木)・米FOMC政策金利の発表。恐らく、利上げの観測が優勢であります。

ただし、発表を見極めてから、外国人投資家は建玉のポジション調整に向かうのではないか。価格が変動するのは、6月中旬以降という事なのでしょう。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、109円85銭辺りで推移しております。先週・金曜日の米雇用統計の発表以降、円安方向へ進行しております。

当面のレンジは108円10銭~111円40銭辺りになります。為替ドル円に関しては、ボラティリティが増えているけど、投機的な値動きが継続しております。

もしも、どちらかのブレイクを考えるのであれば「ドル売り・円買い」の方向性に進む可能性はあります。つまり、再度「円高」進行の懸念となるという事でしょう。

今までは、3月中旬104円後半⇒5月中旬111円前半。わずか、2か月間で7円以上、「円安」進行が継続しておりました。どこかの場面で調整が行われることになれば、今度は「円高」方向へ戻してしまうという事なのでしょう。

【日経225ミニ先物】

※本日より、6月限⇒9月限に入れ替えて、価格を分析していきたいと考えております。

昨日、日経225ミニ先物の価格においては、「22270円~22520円」辺り。高値圏にて堅調に推移しておりました。

当面の節目23000円⇒21900円から、半値戻して回復しております。非常に、快挙であります。ただし、一旦この近辺で停滞してしまうと、ある程度の「利益確定売り」も想定されるので注意が必要です。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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