06月04日(月)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

本日、【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、08日(金)はメジャーSQ日となっております。果たして、暫定値22500円以上となるのでしょうか。今週は、各国の首脳会談が控えております。また穏和なムードが再開しやすい相場でもあります。

07日(木)・日米首脳会談

08日(金)・G7主要国会議

12日(火)・米朝首脳会談

上記の首脳会談・主要会議が通過すれば、ひと段落しやすい相場になります。そうなると、「買い」材料が見当たらなくなる為に、6月中旬以降にかけて「下落」しやすい。という、アノマリーが、通用しそうな相場になる可能性もあります。

【米国市場】

米国のNYダウ平均株価・終値は、24,635ドル。堅調に推移して行きました。

当面のレンジは24200ドル~25100ドル辺りになります。どちらかと言えば、価格の方向感がないため「ジリ高相場」となる可能性はあります。

穏和なムードが継続することになれば、「売り」圧力は、いったん収まるでしょう。つまり、上昇トレンドが継続することになり、「買い」優勢の相場になるのではないかと推測しております。

米国においては、07日(木)・米日首脳会談が控えております。08日(金)・G7主要国首脳会議が控えております。そして、12日(火)・米朝首脳会談となります。

重要な経済指標としては、14日(木)・米FOMC政策金利の発表。恐らく、利上げの観測が優勢であります。

ただし、発表を見極めてから、外国人投資家は建玉のポジション調整に向かうのではないか。価格が変動するのは、6月中旬以降という事なのでしょう。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、109円50銭辺りで推移しております。

当面のレンジは108円10銭~111円40銭辺りになります。為替ドル円に関しては、ボラティリティが増えているけど、「投機的」な値動きが継続しております。

もしも、どちらかのブレイクを考えるのであれば「ドル売り・円買い」の方向性に進む可能性はあります。つまり、再度「円高」進行の懸念となるという事でしょう。

今までは、3月中旬104円後半⇒5月中旬111円前半。わずか、2か月間で7円以上、「円安」進行が継続しておりました。どこかの場面で調整が行われることになれば、今度は「円高」方向へ戻してしまうという事なのでしょう。

【日経225ミニ先物】

先週の金曜日、日経225ミニ先物の価格においては、「22080円~22380円」辺り。中間圏にて堅調に推移して行きました。

今週のレンジは21900円~22500円辺りになります。先週は、22000円割れる場面が見られました。しかし、踏ん張って、22450円辺りまで回復させております。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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